ライオンズ、都知事杯ベスト8!!

6月22日(土)に開幕した東京都知事杯争奪第42回東京都学童軟式野球大会フィールドフォース・トーナメント(都知事杯)、初出場のライオンズは同23日(日)に行われた初戦の二回戦を逆転勝ち、同30日(日)に行われた三回戦をサヨナラ勝ちで勝ち上がり、ベスト16に進出しました。

その後2週続けて降雨により試合は行われず、7月21日(日)にトーナメントが再開。ライオンズは四回戦を逆転勝利したものの、続けて行われた準々決勝では力及ばず敗戦。しかしながら初出場の都知事杯で、見事ベスト8の結果を残しました。

【四回戦】序盤に失点を重ねるも逆転勝利で8強!

四回戦は八王子滝ガ原運動場野球場から舞台を移し、日野市多摩川グラウンド球技場で行われました。対戦相手は大田フレールA(大田区)さん。大田区は2017年に全日本学童東京都予選で優勝したチーム(池雪ジュニアストロングA)を輩出した地区で、大田フレールA(フレール)さんはその地区の都知事杯第一代表であり、今年の全日本学童東京都大会にも出場している強豪チームです。

先攻はフレール、1回表の攻撃。先頭1番にいきなり死球を与えると、二つの内野ゴロで二死3塁に。続く4番中越二塁打、5番中前安打と連打を許し、ライオンズが初回2点を先制されます。

1回裏、ライオンズの攻撃。1番、2番が倒れ二死となりますが、3番が3塁手のグラブを弾く内野安打で出塁すると、4番が左越えの特大本塁打を放ち同点に追いつきます。

2回裏、フレールの攻撃。この回先頭の7番に再び死球を与えると、バッテリーエラーと二つの内野失策で勝ち越されます。さらにバッテリーエラーでこの回2点目を失うと、ここでライオンズは投手をスイッチ。70球制限を考えるとやや早めの交代となりましたが、ライオンズのエースに後を託します。1番右直エラーで1点を失うものの後続を断ち、3失点でこの回を切り抜けます。

ライオンズの反撃は3回裏。二死後2番が死球で出塁すると、四球を一つ挟む5連打(三塁打1)を記録するなど打者10人の猛攻で、この回一挙に5得点。5-7と試合をひっくり返します。

 

4回裏、ライオンズの攻撃。1つの四球と3本の長打、1本の単打で4点を奪い、5-11と試合を優位に進めます。

 

6回裏、ライオンズの攻撃。一死後4番が左中間を破る二塁打を放つと、5番が右中間を深々と破る三塁打(記録上は二塁打)を放ち、2塁走者が還って5-12×のコールド勝ち。ライオンズ打線が爆発しベスト8、準々決勝進出を決めました。

この試合のポイントは救援したエースの好投です。持ち前の奪三振力を封印する抑えたピッチングで、4回3/3、実質5イニングを奪三振2、与四球2、被安打1の61球無失点。この試合を最後まで投げ切ったことで、準々決勝に投手2人を残すことができ、チームに大きく貢献しました。

 

【準々決勝】失策で自滅、4強ならず!

1試合をライオンズ準々決勝の相手は金町ジャイアンツ(葛飾区)さん。昨年の全日本学童東京予選を制し東京第一代表で全国に進んだチームで、今年も全日本学童東京都予選に出場している東京屈指の強豪チームです。

この試合に勝ち4強となれば、9月に予定されている学童王座決定戦への出場権が得られます。また日程の遅れにより4強から抽選で関東大会の出場チームが決まることになっており、その抽選権も得られます。さらに昨年度この大会を制し、今年の全日本学童東京都予選3位で全国大会出場が決まっている山野レッドイーグルスA(世田谷区)さんと準決勝で対戦することになり、勝つことで大きなものが得られる一戦となりました。

その大事な試合を先制したのは後攻のライオンズ。2回裏、この回先頭の6番が振り逃げで出塁し、二つのバッテリーエラーで無死3塁のチャンス。続く7番の内野ゴロでライオンズが1点を先制します。続く8番も中前安打で出塁しますが、9番の送りバントが小飛球となりダブルプレイとなり追加点のチャンスを逃します。

しかし3回表、ジャイアンツの攻撃でした。この回先頭の8番の右前安打を右翼手が後逸し、一気に3塁まで進まれると、続く9番の内野ゴロで同点に追いつかれます。さらにバッテリーエラーを含む4つの失策と与四球1、長打を含む被安打3で4点を失い、この回5失点でジャイアンツに主導権を握られます。

3回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の1番が四球で出塁すると、2番の右前安打で無死1、3塁。3番は三振に倒れますが、盗塁で一死2、3塁のチャンスを掴み、前の試合で本塁打を放っている4番に。バッテリーエラーで3塁走者が本塁を狙いますが、一瞬及ばずタッチアウトで二死3塁。4番の適時打で1点は返したものの、この回3安打を放ちながら(5番左前打)1得点と、ライオンズは流れを掴み切れません。

逆に5回の表には2つの与四球で走者を出し、バッテリーエラーで2、3塁とされた後ツーランスクイズを仕掛けられ、無安打で2失点。6回の裏には四球と単打で無死1、2塁のピンチを迎え、二つのバッテリーエラーとスクイズで2失点。2-9と試合を大きくリードされます。

6回の裏、この回無得点に終わればコールド負けになってしまうライオンズの攻撃。一死から6番が中越二塁打を放ち得点のチャンスを掴みますが、7番が三飛に取れ8番代打が良い当たりも二直と倒れゲームセット。4強入りの望みは潰えました。

結果的に7点の大差が付きましたが、ライオンズの被安打は5本で、これはライオンズの6安打より一つ少ない数です。ライオンズの敗因は与四死球の多さ(ライオンズ6、ジャイアンツ2)と、バッテリーエラーを含む失策の多さ(ライオンズなんと10)でしょう。

やはり野球の基本は、守備では確実にアウトを一つ獲って失点の確率を減らすこと。そして攻撃では走者を確実に一つ先の塁に進め、得点の確率を上げることに尽きます。

大舞台でライオンズ守備に固さが見られ、失策等で相手走者に容易に進塁を許し、ディレードホームスチール、ツーランスクイズなど多彩に仕掛けられて失点を許す。典型的な負け試合で、全国レベルのチームの1点への集中力の高さ、いわば格の違いを見せつけられた一戦となりました。

それでもこの大会、ライオンズ1部チームにとって都内強豪チームとの対戦は良い経験になりました。この経験を活かし選手一人一人が高い意識を持ち、春季に残るG1、北多摩決勝トーナメントで結果を残し、学童野球の集大成である秋季大会でさらなる好成績を挙げるよう期待します。

今大会は悪天候により大きくスケジュールが変動しました。試合会場の確保や役員配置の調整など、大会関係者の皆さまには多大なるご尽力があったと存じます。大会関係者の皆様のご尽力に深く感謝し、来年もこの舞台に戻ってきたいと望んでおります。ありがとうございました。

【ジャビット決勝】ライオンズ、今季三度目の準V

都知事杯四回戦の前日7月20日(土)、小平第14小学校グラウンドでジャビットカップ2019小平大会決勝が行われ、小平ライオンズ1部チームは小平スーパーコンドルと対戦。相手の強力打線に屈し4-13で敗戦し、今季3度目の準優勝となりました。

この試合ライオンズが1回裏に1点を先制しましたが、2回表、5つの四死球と本塁打を含む2安打で大量7点を許し、3点を返したもののその後も6点を奪われて4-11の5回コールド負けに終わりました。

翌日の都知事杯連戦に備え5イニングを4投手で回し、決勝ながら調整試合の意味合いも強い一戦となりましたが、それを割り引いて考えたとしても、現時点で攻撃力はスーパーコンドルに分があるのが事実です。

秋の大会まで残された時間で攻撃力と守備力を研鑽し、秋季KGBLチャンピオン大会での雪辱を期待します。

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


<管理人より>

村田コーチ、長大なレポートと多くの写真、ありがとうございます。小平ライオンズ、都知事杯ベスト8まで進んだことは素晴らしいことですね。レベルの高いチームと戦うことは、よい経験となります。これが秋の大会につながることを期待します

<2019/07/25 管理人:ミヤギ>

 

2019/07/25

都知事杯開幕!ライオンズ初戦を逆転で飾る!!

 

東京都知事杯争奪第42回東京都学童軟式野球大会フィールドフォース・トーナメント(都知事杯)が、6月22日(土)にダイワスタジアム八王子で開幕しました。

 

 

翌23日(日)、滝ガ原運動場野球場で行われた二回戦(出場65チームのため一回戦は1試合のみ)で、ライオンズ1部チームは少年タイガース(武蔵野市)さんと対戦。序盤2点リードされるも逆転で見事勝利しました。

 

先攻はタイガース、1回表の攻撃。先頭1番を右飛に打ち取り、続く2番の打球もライト前方の小フライに。右翼手が懸命に前進してダイビングキャッチを試みますが、わずかに及ばず(抜けていれば長打となったので、グラブに当てて単打にしただけでも好プレイでした)安打に。続く3番を三振に仕留めたものの4番内野安打、5番を四球で歩かせて二死満塁となったところで痛恨のバッテリーエラー。ライオンズが1点先制されます。

1回裏ライオンズの攻撃。1死の後2番が右前安打、3番が死球で出塁し、牽制悪送球で一死2、3塁と同点のチャンス。しかし後続が続かず、ライオンズはこの回無得点。

2回は両チーム無得点のあと迎えた3回表、タイガースの攻撃。この回先頭の1番に左越本塁打を浴び、ライオンズは2点目を失います。

ライオンズの反撃は3回裏。この回先頭1番が四球を選び、2番死球で無死1、2塁のチャンス。ライオンズベンチがここで動き、3番に送りバントのサイン。これが見事に決まり一死2、3塁とチャンスを広げ、4番の1塁ゴロ間に3塁走者が還りライオンズが1点を返します。さらに5番が死球で出塁し、二盗を決めて二死2,3塁。相手のバッテリーエラーで3塁走者が還り、ライオンズが試合を振り出しに戻します。

 

 

4回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の7番が四球を選び、続く8番が送りバント。この打球の処理で相手の守備が乱れ、無死1、3塁と勝ち越しのチャンスに。9番の内野ゴロ間に3塁走者が還り、ライオンズが逆転に成功します。

 

 

5回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭2番から3連打で1点を奪うと、6番のスクイズでさらに1点を追加し5点目。ライオンズがリードを3点に広げます

さらに6回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の8番が右中二塁打で出塁。9番の送りバントで一死3塁とすると、1番がスクイズを決めてライオンズがダメ押しの6点目を奪います。

 

 

4回から登板した2番手投手は4回から6回を無失点に抑え、最終回タイガースの1番に右中間2ランを許しますが、4点のリードに支えられ勝利投手に。緻密な攻撃を見せたライオンズが6-4のスコアで勝利し、6月30日に行われる予定の三回戦に進出しました。

 

 

村山西部決勝戦、投打が噛み合わず準優勝に終わる

 

都知事杯初戦前日の22日(土)、東村山運動公園野球場で西部少年軟式野球連盟2019年春季大会の決勝戦が行われ、ライオンズは久米川ホークス(東村山市)さんと対戦。5回まで毎回走者を送りながらあと一歩本塁が遠く、逆に相手に5回で7点を奪われ、0-7で5回コールド負けとなり準優勝に終わりました。

 

 

ライオンズはこの試合で積極的な攻撃を見せましたが、企図したエンドランのうち2回がダブルプレイに終わるなど、流れを引き寄せられませんでした。都知事杯初戦前日ということもあり、選手起用など難しい面もあったとは思いますが、新1部チームになってこれで決勝戦3連敗。あと一勝が届かないというもどかしさはあります。

 

 

それでもまもなく7月となるこの時期に、1部チームの春季大会は都知事杯の他ジュニアカップ、北多摩、G1、そしてジャビットカップ小平大会の決勝戦が残っています。これから連戦が続くことは確実で負担は大きいですが、ここまで勝ち残れることは誇りであり、乗り切れば良い経験になることでしょう。

試合ができることの喜びを胸に、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


<管理人より>

都知事杯の次の試合は、6月30日 相手は墨田区の両国セブンアローズAさんです。

小平ライオンズ、来週も頑張れ。

村田コーチ、今週もたくさんの記事と写真をありがとうございます。

<管理人:ミヤギ>

 

2019/06/26

KGBL新人戦、初戦突破ならず

 

真夏日となった5月26日(日)、市内大沼グラウンドでKGBL新人戦二回戦が行われ、小平ライオンズ2部チームは小平スピリッツと対戦。終盤に追い上げを見せたものの序盤の失点が響き、4-11で残念ながら敗退となりました。

1回表、一死2、3塁のピンチを無失点で切り抜けたライオンズでしたが、2回表に3つの失策を重ね2失点。3回表には相手打線に6安打を浴びて6失点。さらに4回表にも2点を失い、この時点で0-10とスピリッツに大きく差を広げられます。

ここまでの3回を無安打に抑えられているライオンズ、4回裏の攻撃。3番と4番が内野ゴロに打ち取られ二死とされるも、5番が左前安打を放ちチーム初安打を記録します。さらにバッテリーエラーで2塁に進み、二死2塁と得点のチャンス。6番はワンバウンドの投球を振らされて三振となりますが、捕手がこの球を弾いて打者走者は1塁へ。捕手からの送球が悪送球となり、2塁走者が一気に本塁に還って1点を返し、ライオンズはコールド負けを逃れます。

 

 

5回表にも1点を失ったライオンズ、5回裏の攻撃。10点のビハインドとなりましたが、ライオンズ打線は諦めません。この回先頭の9番を代打した選手が中前安打で出塁すると、1番がライト線を破る二塁打を放ち無死2、3塁と相手投手を攻め立てます。2番は三振に倒れますが、3番が左中間を破るタイムリー三塁打を放ち、ライオンズが2点を返します。4番遊ゴロの後、5番も左中間にタイムリー二塁打を放ちライオンズこの回3点目。しかし反撃もここまで。7点差で敗戦し、2部チームの初戦を飾ることはできませんでした。

 

今年度はチーム全体の編成上の都合で、春から2部チームを編成することができませんでした。2部チームの主力となる5年生が1部の試合に帯同し、さらに今年は1部チームが好調のため試合数が多く、2部チームとして練習試合はおろかチーム練習もほぼできない状況。選手個々の能力も把握できないまま初試合を迎え、チームスタッフとしても選手たちとしても、ややフラストレーションの溜まる一戦だったのではないでしょうか。

今回は残念な結果となりましたが、2部チームは今年のジュニアカップにエントリーしており、秋には北多摩新人戦とG1新人戦が控えています。1部チームの大会が落ち着いた時点で改めて体制を整え、チーム状態を仕上げての巻き返しに期待します。

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


<管理人より>

気がつけば6月ですね。もうすぐ梅雨に入ります。そして、これからますます暑くなります。

選手、スタッフ、父母の皆様はくれぐれも体調管理に気をつけて下さいませ。

いつも記事を書いて下さる村田コーチには感謝してます。

<2019/06/01 管理人:ミヤギ>

2019/06/01

2019春季大会、中間報告

ジュニアカップ予選リーグ、3部チームが試合に臨む

10連休となったゴールデンウィークを終え、2019年度の春季大会は中盤戦に入っています。ライオンズのここまでの戦歴(5月12日現在)をまとめて報告します。

1部チーム(大会名は略称)

【KGBL】

既報の通りKGBLは準優勝、都知事杯への参加資格を得ました。

【ジャビットカップ】

KGBLでベスト8に残ったことで「ジャビットカップ2019小平市大会」への出場が決まりました。1回戦を勝利して準決勝進出です。

【ジュニアカップ】

5チームによる予選リーグBブロックに組み込まれましたが、現在のところ試合は行われていません。

【北多摩】

3チームによる一次リーグは2戦2勝で一位通過、二次リーグへの進出決定です。

【三多摩】

6チームによる予選リーグを3勝2敗で終え、残念ながら決勝トーナメント進出なりませんでした。

【村山西部】

1回戦を勝利し、2回戦で東村山ドリーム(東村山市)さんとの対戦が決まっています(5月18日予定)。

【G1】

5月19日(日)に開幕し、1回戦で昨年のこの大会ベスト4の強豪、日の出ジュニアファイターズ(日の出町)さんと対戦します(日程未定)。

2部チーム

【KGBL新人戦】

今年の新人戦は例年よりも早く5月12日に開幕。ライオンズ2部チームは抽選の結果、6月2日に行われる予定の2回戦が初戦です。

【ジュニアカップ】

4チームによる予選リーグBブロックに組み込まれましたが、現在のところ試合は行われていません。

3部チーム

【ジュニアカップ】

5チームによる予選Aブロックで現在2戦2敗です。

 

 

【北多摩大会】

3チームによる一次リーグを2戦2敗で終え、残念ながら予選敗退です。

【三多摩】

5チームによる予選Iブロックを4戦4敗で終了。3部チームは苦戦が続いていますが、勝敗にこだわることなくチームとしてのこれからの成長に期待します。

後半戦も皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


<管理人より>

小平ライオンズ、3部チームはのびのびとしてていいですね。

まだまだ、これから伸びるから大丈夫です。

村田コーチ、いつも記事をありがとうございます。

<2019/05/16 管理人:ミヤギ>

2019/05/16

ライオンズKGBL準優勝!都知事杯出場へ!!

準優勝ということもあり表情は冴えないが、次こそ優勝だ!!

令和最初の小平チャンピオンを決めるKGBL春季大会決勝戦が、5月5日(日・祝)に市内大沼グラウンドで行われ、既に決勝進出を決めているライオンズ1部チームが小平スーパーコンドルと対戦。試合はタイブレークまでもつれる接戦となりましたが、ライオンズ一歩及ばず敗戦し、準優勝となりました。

 

 

残念ながら全日本学童東京都大会への道は閉ざされましたが、ライオンズは6月22日にダイワハウススタジアム八王子で開幕する、「東京都知事杯第42回東京都学童軟式野球大会フィールドフォーストーナメント」への出場資格を得ました。この大会を制覇したチームには、都代表として関東大会出場への道が開かれます。

 

 

ジャビットカップ小平大会を始め、ライオンズ1部チームにはまだまだ挽回のチャンスがあります。次の大会こそ優勝を目指して、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


<管理人より>

今回も記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。 さすがに決勝戦は、いつもに増して

躍動感あふれる写真が多いように思います。

小平ライオンズ、準優勝おめでとう! 次の試合も期待しています!

<2019/05/09 管理人:ミヤギ>

 

2019/05/09

KGBL決勝戦進出!&バーベキューイベント開催!!

10連休となる今年のゴールデンウィーク、2日目の4月28日(日)にKGBL(小平軟式野球連盟学童部)春季大会の準決勝が、市内大沼グラウンドで行われました。

準決勝の相手は小平ライダース。昨年のKGBL新人戦で準優勝の強豪チームです。

 

 

ライダースの先攻で始まったこの試合、中盤まで投手戦となり3回まで両チーム無得点。均衡を破ったのは、ライオンズ4回裏の攻撃でした。

一死から3番が三塁線へのヒットで出塁すると、4番が右中間を破る二塁打を放ち一死2、3塁のチャンス。5番は三振に倒れますが、続く6番が低めの球を左前に運ぶ2点タイムリー。これが決勝点となりライオンズが2-0で勝利し、KGBL決勝戦進出と上部大会への出場権を獲得しました。

 

今年から導入された全日本軟式野球連盟の球数制限のガイドラインを基に、KGBLはこの春季大会から投手の投球数を70球以内と定めました。このルールにより7イニングを一人の投手で投げ切ることが難しくなったため、この大会からは投手のマネジメントという要素が加わることになります。

 

ライオンズの先発投手はストライクを先行させ、6イニング18個のアウトのうち三振5つの打たせて取るピッチング。7回には抑え投手がマウンドに上がり、2人の投手で相手に2塁を許したのはわずか1回。好守にも助けられ(失策0)相手に3塁を踏ませず、2点差の拮抗した試合ながらも危なげない勝利となりました。

 

1部チームはこれで3試合連続の完封勝ち。北多摩予選一次リーグ1位での通過も決め、いよいよ上り調子のライオンズ1部チーム。決勝戦はこの試合と同じ大沼グラウンドにて、5月5日(日・祝)11時15分プレーボールの予定です。皆さまの熱い応援を、小平ライオンズにお願いします!!

 

この試合の終了後、市内きつねっぱら公園子どもキャンプ場でバーベキューが催され、選手、選手のご家族、そして監督コーチらスタッフおよそ100人が集まる大盛況のイベントとなりました。

 

 

これまでもグラウンドでのお振る舞いなどはありましたが、卒団式や謝恩会、合宿などを除けば、シーズン中のこのようなイベントは結団後初めてです。これもライオンズが結団3年目を迎え、チームとして一段と成熟した証でしょう。開催にご尽力いただいたスタッフの皆さまに深く感謝いたします。

さて、ますます発展していく小平ライオンズに、このホームページをご覧の皆さまも参加してみませんか。

ご興味のある方は当ホームページの「お問い合わせ」ページへアクセスください。スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

 


 

小平ライオンズ、決勝進出しましたね。優勝を願っております。

頑張れ、小平ライオンズ!

今回の記事も、村田コーチからご提供いただきました。ありがとうございます。

<2019/04/29 管理人:ミヤギ>

2019/04/29

北多摩春季大会!初戦に勝利!!

 

昨年度の北多摩一部秋季大会(新人戦)では、優勝に一歩及ばなかったライオンズ。今度こそ優勝を手にしたい北多摩1部春季大会の一次予選リーグ初戦が、4月21日(日)に本拠地の上宿グラウンドで行われました。

 

初戦の相手は奇しくも先月、秋季決勝戦で対戦した国立ヤングスワローズ(国立市)さん(国立YS)。昨年12月の三多摩2部秋季大会決勝戦でも敗れており、何としても一矢報いたい一戦となりました。

 

初回、走者一人を許したものの国立YSの攻撃を無失点に抑えたライオンズ、1回裏の攻撃。一死から2番が遊内安打で出塁し、盗塁で一死2塁と先制のチャンスを掴むと、3番がライトオーバーの二塁打を放ち、ライオンズが1点を先制します。

 

 

2回表、国立YSの攻撃。一死から6番に右越二塁打を許しますが、続く7番の遊ゴロで飛び出した2塁走者を冷静に2塁で刺し、ライオンズがこの回も無失点に抑えます。

 

 

ライオンズの追加点は3回裏。この回先頭の1番が死球で出塁し、盗塁で無死2塁。続く2番が送りバントを決めて一死3塁。3番は三ゴロに倒れますが4番が左中間を破る二塁打を放ち、ライオンズに待望の追加点が入ります。5番四球の後、6番も左中間二塁打を放ちこの回2点目。続く7番の叩きつけた二塁内安打でさらに1点を追加し、ライオンズはこの回二死から3点を奪いました。

 

 

4回の表を3者三振として迎えた4回の裏、ライオンズの攻撃。一死から1番が死球で出塁し盗塁で2塁へ進み、一死ながら前の回と同じような形に。前の回では犠打を決めた2番が、この打席ではタイムリー右越二塁打を放ちライオンズ5点目。さらに相手の失策で1点を加え、ライオンズが6-0と試合を優位に進めます。

 

 

5回は両チーム無得点。6回表から交代した投手も、二塁打1本を許したものの2イニングを失点0に抑え、ライオンズが6-0で見事勝利しました。

 

 

チーム事情でヤングスワローズさんもベストの状態とはいえなかったかも知れませんが、それでも対戦成績で連敗をストップできたこと。そして7回を無失点で勝利したことにより、北多摩一次予選リーグ突破に大きく前進した、価値ある1勝となりました。

次週から始まるゴールデンウィークには、KGBL(市内大会)準決勝、決勝の大舞台が控えています。

この勢いのまま優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

 


記事と本文を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

この調子でGWの小平市大会 準決勝、決勝も勝って優勝してほしいですね。

<2019/04/24 管理人:ミヤギ>

2019/04/24

市内大会開幕! KGBL一回戦突破

市内チームが一堂に会し、小平市内大会が開幕

 

桜咲き誇る4月7日(日)、市内大沼グラウンドでKGBLとジュニアカップの合同開会式が開催され、市内大会がいよいよ開幕しました。

 

今年の春もKGBLとジュニアカップの合同開会式となった

 

大会初日第三試合にKGBL一回戦が組まれたライオンズ1部チームは、この試合に見事勝利して二回戦進出。

同時にジャビットカップ2019小平市大会の出場権を得ました。

 

 

平成から令和の時代にかけて行われるKGBL春季大会、日程が順調に進めば決勝戦は令和元年5月5日・こどもの日に行われる予定です。

二回戦と準決勝も勝ち抜いて、栄えある令和最初の優勝を目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

 

 


今回も村田コーチから記事と写真をご提供いただきました。いつもありがとうございます。

小平ライオンズ1部チームは、3月から北多摩大会を戦っていただけに、すでにチーム状態は出来上がっているようですね。幸先のよいスタートとなりました。優勝して都大会に進んでもらいたいですね。

<2019/04/10 管理人:ミヤギ>

 

2019/04/10

2019年春季大会 開幕!

北多摩大会は西武ライオンズの本拠地、メットライフドームで開幕

小平ライオンズ、2019年度の春季大会が始まりました。

他大会に先駆けて開幕したのが西部少年軟式野球連盟 2019年春季大会で、2月23日(土)に東村山運動公園で開会式が行われました。

次いで開幕したのは三多摩少年野球協会 2019年春季大会です。こちらは3月24日(月・祝)に東京ドームで開会式が行われました。
開会式前日の23日(日)には1部の予選リーグ初戦が行われ、ライオンズが12-1で幸先の良い1勝を挙げています(3月30日の第2戦にも勝利し、現在三多摩1部予選リーグ2戦2勝です)。

また、3月31日(日)には北多摩少年軟式野球大会がメットライフドームで開幕し、桜の開花と共にいよいよ球春到来です。

 

 

平成から令和の時代にかけて行われる2019年春季大会、チーム最大の目標であるKGBLは4月7日(日)、大沼グラウンドで開会式と一回戦が行われます。

ライオンズは新たな時代を迎える大会での優勝を目指します!今年も皆さまの熱い応援をお願いします!!

 

 

なお春季は下記の大会に参加します。

1部・( )内は略称

・2019年度KGBL小平軟式野球連盟学童部春季大会Ⅰ部(KGBL)

・ジュニアカップ組織委員会 2019年春季大会1部(ジュニアカップ)

・2019年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童1部(北多摩)

・三多摩少年野球協会 2019年度春季大会1部(三多摩)

・西部少年軟式野球連盟 2019年春季大会(村山西部)

・第39回G1杯争奪都下少年野球選手権大会(G1)

2部

・ジュニアカップ組織委員会 2019年春季大会2部(ジュニアカップ)

上記大会には、5年生と4年生で構成されたチームで参加します。

6月にはKGBL新人戦にも参加する予定です。

3部

・ジュニアカップ組織委員会 2019年春季大会3部(ジュニアカップ)

・2019年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童2部(北多摩)

・三多摩少年野球協会 2019年度春季大会3部(三多摩)

 


春の大会が続々と始まりましたね。

小平ライオンズ、優勝を目指して頑張れ!

今回も記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2019/04/04 管理人:ミヤギ>

 

2019/04/04

ライオンズ、優勝に一歩及ばず!

準優勝に終わったライオンズ。悔しさが表情に浮かぶ

昨年10月21日に1次予選リーグ初戦勝利で始まった北多摩秋季大会。1次予選と2次予選を僅差で勝ち上がり、決勝トーナメント準々決勝、準決勝を勝利して、大会初戦から5か月後の3月21日(祝)、遂に決勝戦を迎えました。

決勝の舞台は国立市流域下水道処理場広場野球場。決勝対戦相手は既報の通り、昨年12月の三多摩秋季大会2部決勝戦で対戦した、国立ヤングスワローズ(国立市)さんです。

先攻はライオンズ、1回表の攻撃。一死から2番が中前安打で出塁するも、一塁牽制死でライオンズは初回の攻撃を3人で終えます。

 

 

1回の裏、国立ヤングスワローズ(YS)の攻撃。先頭打者に四球を与え、盗塁と投ゴロで一死3塁のピンチを迎えますが、3番、4番を投ゴロと三振に仕留めてこの回を無失点に抑えます。

2回の表、ライオンズの攻撃。二死から6番が中前安打で出塁しますが、7番遊ゴロでライオンズこの回も無得点。

国立YSの攻撃を3人で終えて迎えた3回表、ライオンズの攻撃。先頭8番が左前安打、続く9番の送りバントで一死2塁のチャンス。1番四球で一死1、2塁、2番三振で二死1、2塁となり打席に立った3番が、センター前へ弾き返します。先制かと思われましたが、2塁走者が3塁をオーバーランしたところで中堅手からの返球が内野に返り、三本間挟殺でタッチアウト。ライオンズは大きなチャンスを逃します。

 

 

3回裏、国立YSの攻撃。先頭8番に右中間を深々と破る三塁打を放たれ、9番に四球を与え盗塁で無死2、3塁のピンチに。1番を遊ゴロに打ち取りますが、3塁走者を牽制してからの1塁送球が高くなる失策で無死満塁。続く2番の放った打球は、ホームゲッツーを狙い前進していた二塁手の後方に落ち、ライオンズが2点を先制されます。さらに一死2、3塁の状況で4番にツーランスクイズを許し、ライオンズはこの回一挙4点を失います。

 

 

4回を両チーム無得点で迎えた5回表、ライオンズの攻撃。8番、9番が連続三振に倒れますが、連続四球と3番の右前安打で二死ながらも満塁のチャンス。しかし4番が遊ゴロに倒れ、ライオンズこの回も無得点。

5回裏、国立YSの攻撃。先頭9番に四球を与えますが、続く1番をライトゴロ(2塁封殺)として一死1塁。迎えた2番の打席で、国立YSが採った作戦はエンドラン。打球はショート深い位置への内野安打になりますが、ライオンズに連係ミスがあり一死2、3塁とピンチを広げてしまいます。しかしこの場面は4回から代わった投手が踏ん張り、3番と4番を三振と遊ゴロに抑えて切り抜けました。

6回表、ライオンズの攻撃。二死から7番の代打が出塁するも、8番が二ゴロに打ち取られ得点ならず。

 

 

6回の裏を三者凡退で抑え、迎えた最終回ライオンズの攻撃。一死から1番が死球で出塁し、2番遊ゴロで二死2塁。3番が中前に弾き返して二死1、3塁。盗塁で二死ながら2、3塁とライオンズ追撃のチャンス。しかし4番が外角球を振らされて三振に倒れ、優勝に一歩及ばず準優勝に終わりました。

守備や走塁などの細かい部分において、相手チームに分があった試合内容でした。しかし1回と5回のピンチを無失点で凌ぎ3回以外得点を与えず、ライオンズ7安打に対し被安打3とその差は僅かです。国立ヤングスワローズさんとは北多摩春季1次予選リーグでの対戦が決まっていますが、今回の敗戦を挽回するチャンスは十分にあります。

 

3月23日(土)に上宿グラウンドで行われた春季大会初戦で、ライオンズ1部チームは幸先の良い1勝を挙げました。

優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

 


ライオンズ1部チーム、準優勝おめでとうございます。素晴らしいです!

春の大会も期待しています。優勝を目指して頑張れ!

記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2019/03/27 管理人:ミヤギ>

2019/03/27