真夏日となった5月26日(日)、市内大沼グラウンドでKGBL新人戦二回戦が行われ、小平ライオンズ2部チームは小平スピリッツと対戦。終盤に追い上げを見せたものの序盤の失点が響き、4-11で残念ながら敗退となりました。
1回表、一死2、3塁のピンチを無失点で切り抜けたライオンズでしたが、2回表に3つの失策を重ね2失点。3回表には相手打線に6安打を浴びて6失点。さらに4回表にも2点を失い、この時点で0-10とスピリッツに大きく差を広げられます。
ここまでの3回を無安打に抑えられているライオンズ、4回裏の攻撃。3番と4番が内野ゴロに打ち取られ二死とされるも、5番が左前安打を放ちチーム初安打を記録します。さらにバッテリーエラーで2塁に進み、二死2塁と得点のチャンス。6番はワンバウンドの投球を振らされて三振となりますが、捕手がこの球を弾いて打者走者は1塁へ。捕手からの送球が悪送球となり、2塁走者が一気に本塁に還って1点を返し、ライオンズはコールド負けを逃れます。
5回表にも1点を失ったライオンズ、5回裏の攻撃。10点のビハインドとなりましたが、ライオンズ打線は諦めません。この回先頭の9番を代打した選手が中前安打で出塁すると、1番がライト線を破る二塁打を放ち無死2、3塁と相手投手を攻め立てます。2番は三振に倒れますが、3番が左中間を破るタイムリー三塁打を放ち、ライオンズが2点を返します。4番遊ゴロの後、5番も左中間にタイムリー二塁打を放ちライオンズこの回3点目。しかし反撃もここまで。7点差で敗戦し、2部チームの初戦を飾ることはできませんでした。
今年度はチーム全体の編成上の都合で、春から2部チームを編成することができませんでした。2部チームの主力となる5年生が1部の試合に帯同し、さらに今年は1部チームが好調のため試合数が多く、2部チームとして練習試合はおろかチーム練習もほぼできない状況。選手個々の能力も把握できないまま初試合を迎え、チームスタッフとしても選手たちとしても、ややフラストレーションの溜まる一戦だったのではないでしょうか。
今回は残念な結果となりましたが、2部チームは今年のジュニアカップにエントリーしており、秋には北多摩新人戦とG1新人戦が控えています。1部チームの大会が落ち着いた時点で改めて体制を整え、チーム状態を仕上げての巻き返しに期待します。
頑張れ!小平ライオンズ!!
<管理人より>
気がつけば6月ですね。もうすぐ梅雨に入ります。そして、これからますます暑くなります。
選手、スタッフ、父母の皆様はくれぐれも体調管理に気をつけて下さいませ。
いつも記事を書いて下さる村田コーチには感謝してます。
<2019/06/01 管理人:ミヤギ>

ジュニアカップ予選リーグ、3部チームが試合に臨む
10連休となったゴールデンウィークを終え、2019年度の春季大会は中盤戦に入っています。ライオンズのここまでの戦歴(5月12日現在)をまとめて報告します。
1部チーム(大会名は略称)
【KGBL】
既報の通りKGBLは準優勝、都知事杯への参加資格を得ました。
【ジャビットカップ】
KGBLでベスト8に残ったことで「ジャビットカップ2019小平市大会」への出場が決まりました。1回戦を勝利して準決勝進出です。
【ジュニアカップ】
5チームによる予選リーグBブロックに組み込まれましたが、現在のところ試合は行われていません。
【北多摩】
3チームによる一次リーグは2戦2勝で一位通過、二次リーグへの進出決定です。
【三多摩】
6チームによる予選リーグを3勝2敗で終え、残念ながら決勝トーナメント進出なりませんでした。
【村山西部】
1回戦を勝利し、2回戦で東村山ドリーム(東村山市)さんとの対戦が決まっています(5月18日予定)。
【G1】
5月19日(日)に開幕し、1回戦で昨年のこの大会ベスト4の強豪、日の出ジュニアファイターズ(日の出町)さんと対戦します(日程未定)。
2部チーム
【KGBL新人戦】
今年の新人戦は例年よりも早く5月12日に開幕。ライオンズ2部チームは抽選の結果、6月2日に行われる予定の2回戦が初戦です。
【ジュニアカップ】
4チームによる予選リーグBブロックに組み込まれましたが、現在のところ試合は行われていません。
3部チーム
【ジュニアカップ】
5チームによる予選Aブロックで現在2戦2敗です。
【北多摩大会】
3チームによる一次リーグを2戦2敗で終え、残念ながら予選敗退です。
【三多摩】
5チームによる予選Iブロックを4戦4敗で終了。3部チームは苦戦が続いていますが、勝敗にこだわることなくチームとしてのこれからの成長に期待します。
後半戦も皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。
<管理人より>
小平ライオンズ、3部チームはのびのびとしてていいですね。
まだまだ、これから伸びるから大丈夫です。
村田コーチ、いつも記事をありがとうございます。
<2019/05/16 管理人:ミヤギ>

準優勝ということもあり表情は冴えないが、次こそ優勝だ!!
令和最初の小平チャンピオンを決めるKGBL春季大会決勝戦が、5月5日(日・祝)に市内大沼グラウンドで行われ、既に決勝進出を決めているライオンズ1部チームが小平スーパーコンドルと対戦。試合はタイブレークまでもつれる接戦となりましたが、ライオンズ一歩及ばず敗戦し、準優勝となりました。
残念ながら全日本学童東京都大会への道は閉ざされましたが、ライオンズは6月22日にダイワハウススタジアム八王子で開幕する、「東京都知事杯第42回東京都学童軟式野球大会フィールドフォーストーナメント」への出場資格を得ました。この大会を制覇したチームには、都代表として関東大会出場への道が開かれます。
ジャビットカップ小平大会を始め、ライオンズ1部チームにはまだまだ挽回のチャンスがあります。次の大会こそ優勝を目指して、頑張れ!小平ライオンズ!!
<管理人より>
今回も記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。 さすがに決勝戦は、いつもに増して
躍動感あふれる写真が多いように思います。
小平ライオンズ、準優勝おめでとう! 次の試合も期待しています!
<2019/05/09 管理人:ミヤギ>
10連休となる今年のゴールデンウィーク、2日目の4月28日(日)にKGBL(小平軟式野球連盟学童部)春季大会の準決勝が、市内大沼グラウンドで行われました。
準決勝の相手は小平ライダース。昨年のKGBL新人戦で準優勝の強豪チームです。
ライダースの先攻で始まったこの試合、中盤まで投手戦となり3回まで両チーム無得点。均衡を破ったのは、ライオンズ4回裏の攻撃でした。
一死から3番が三塁線へのヒットで出塁すると、4番が右中間を破る二塁打を放ち一死2、3塁のチャンス。5番は三振に倒れますが、続く6番が低めの球を左前に運ぶ2点タイムリー。これが決勝点となりライオンズが2-0で勝利し、KGBL決勝戦進出と上部大会への出場権を獲得しました。
今年から導入された全日本軟式野球連盟の球数制限のガイドラインを基に、KGBLはこの春季大会から投手の投球数を70球以内と定めました。このルールにより7イニングを一人の投手で投げ切ることが難しくなったため、この大会からは投手のマネジメントという要素が加わることになります。
ライオンズの先発投手はストライクを先行させ、6イニング18個のアウトのうち三振5つの打たせて取るピッチング。7回には抑え投手がマウンドに上がり、2人の投手で相手に2塁を許したのはわずか1回。好守にも助けられ(失策0)相手に3塁を踏ませず、2点差の拮抗した試合ながらも危なげない勝利となりました。
1部チームはこれで3試合連続の完封勝ち。北多摩予選一次リーグ1位での通過も決め、いよいよ上り調子のライオンズ1部チーム。決勝戦はこの試合と同じ大沼グラウンドにて、5月5日(日・祝)11時15分プレーボールの予定です。皆さまの熱い応援を、小平ライオンズにお願いします!!
この試合の終了後、市内きつねっぱら公園子どもキャンプ場でバーベキューが催され、選手、選手のご家族、そして監督コーチらスタッフおよそ100人が集まる大盛況のイベントとなりました。
これまでもグラウンドでのお振る舞いなどはありましたが、卒団式や謝恩会、合宿などを除けば、シーズン中のこのようなイベントは結団後初めてです。これもライオンズが結団3年目を迎え、チームとして一段と成熟した証でしょう。開催にご尽力いただいたスタッフの皆さまに深く感謝いたします。
さて、ますます発展していく小平ライオンズに、このホームページをご覧の皆さまも参加してみませんか。
ご興味のある方は当ホームページの「お問い合わせ」ページへアクセスください。スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
小平ライオンズ、決勝進出しましたね。優勝を願っております。
頑張れ、小平ライオンズ!
今回の記事も、村田コーチからご提供いただきました。ありがとうございます。
<2019/04/29 管理人:ミヤギ>
昨年度の北多摩一部秋季大会(新人戦)では、優勝に一歩及ばなかったライオンズ。今度こそ優勝を手にしたい北多摩1部春季大会の一次予選リーグ初戦が、4月21日(日)に本拠地の上宿グラウンドで行われました。
初戦の相手は奇しくも先月、秋季決勝戦で対戦した国立ヤングスワローズ(国立市)さん(国立YS)。昨年12月の三多摩2部秋季大会決勝戦でも敗れており、何としても一矢報いたい一戦となりました。
初回、走者一人を許したものの国立YSの攻撃を無失点に抑えたライオンズ、1回裏の攻撃。一死から2番が遊内安打で出塁し、盗塁で一死2塁と先制のチャンスを掴むと、3番がライトオーバーの二塁打を放ち、ライオンズが1点を先制します。
2回表、国立YSの攻撃。一死から6番に右越二塁打を許しますが、続く7番の遊ゴロで飛び出した2塁走者を冷静に2塁で刺し、ライオンズがこの回も無失点に抑えます。
ライオンズの追加点は3回裏。この回先頭の1番が死球で出塁し、盗塁で無死2塁。続く2番が送りバントを決めて一死3塁。3番は三ゴロに倒れますが4番が左中間を破る二塁打を放ち、ライオンズに待望の追加点が入ります。5番四球の後、6番も左中間二塁打を放ちこの回2点目。続く7番の叩きつけた二塁内安打でさらに1点を追加し、ライオンズはこの回二死から3点を奪いました。
4回の表を3者三振として迎えた4回の裏、ライオンズの攻撃。一死から1番が死球で出塁し盗塁で2塁へ進み、一死ながら前の回と同じような形に。前の回では犠打を決めた2番が、この打席ではタイムリー右越二塁打を放ちライオンズ5点目。さらに相手の失策で1点を加え、ライオンズが6-0と試合を優位に進めます。
5回は両チーム無得点。6回表から交代した投手も、二塁打1本を許したものの2イニングを失点0に抑え、ライオンズが6-0で見事勝利しました。
チーム事情でヤングスワローズさんもベストの状態とはいえなかったかも知れませんが、それでも対戦成績で連敗をストップできたこと。そして7回を無失点で勝利したことにより、北多摩一次予選リーグ突破に大きく前進した、価値ある1勝となりました。
次週から始まるゴールデンウィークには、KGBL(市内大会)準決勝、決勝の大舞台が控えています。
この勢いのまま優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!
記事と本文を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。
この調子でGWの小平市大会 準決勝、決勝も勝って優勝してほしいですね。
<2019/04/24 管理人:ミヤギ>

市内チームが一堂に会し、小平市内大会が開幕
桜咲き誇る4月7日(日)、市内大沼グラウンドでKGBLとジュニアカップの合同開会式が開催され、市内大会がいよいよ開幕しました。

今年の春もKGBLとジュニアカップの合同開会式となった
大会初日第三試合にKGBL一回戦が組まれたライオンズ1部チームは、この試合に見事勝利して二回戦進出。
同時にジャビットカップ2019小平市大会の出場権を得ました。
平成から令和の時代にかけて行われるKGBL春季大会、日程が順調に進めば決勝戦は令和元年5月5日・こどもの日に行われる予定です。
二回戦と準決勝も勝ち抜いて、栄えある令和最初の優勝を目指して頑張れ!小平ライオンズ!!
今回も村田コーチから記事と写真をご提供いただきました。いつもありがとうございます。
小平ライオンズ1部チームは、3月から北多摩大会を戦っていただけに、すでにチーム状態は出来上がっているようですね。幸先のよいスタートとなりました。優勝して都大会に進んでもらいたいですね。
<2019/04/10 管理人:ミヤギ>

北多摩大会は西武ライオンズの本拠地、メットライフドームで開幕
小平ライオンズ、2019年度の春季大会が始まりました。
他大会に先駆けて開幕したのが西部少年軟式野球連盟 2019年春季大会で、2月23日(土)に東村山運動公園で開会式が行われました。
次いで開幕したのは三多摩少年野球協会 2019年春季大会です。こちらは3月24日(月・祝)に東京ドームで開会式が行われました。
開会式前日の23日(日)には1部の予選リーグ初戦が行われ、ライオンズが12-1で幸先の良い1勝を挙げています(3月30日の第2戦にも勝利し、現在三多摩1部予選リーグ2戦2勝です)。
また、3月31日(日)には北多摩少年軟式野球大会がメットライフドームで開幕し、桜の開花と共にいよいよ球春到来です。
平成から令和の時代にかけて行われる2019年春季大会、チーム最大の目標であるKGBLは4月7日(日)、大沼グラウンドで開会式と一回戦が行われます。
ライオンズは新たな時代を迎える大会での優勝を目指します!今年も皆さまの熱い応援をお願いします!!
なお春季は下記の大会に参加します。
1部・( )内は略称
・2019年度KGBL小平軟式野球連盟学童部春季大会Ⅰ部(KGBL)
・ジュニアカップ組織委員会 2019年春季大会1部(ジュニアカップ)
・2019年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童1部(北多摩)
・三多摩少年野球協会 2019年度春季大会1部(三多摩)
・西部少年軟式野球連盟 2019年春季大会(村山西部)
・第39回G1杯争奪都下少年野球選手権大会(G1)
2部
・ジュニアカップ組織委員会 2019年春季大会2部(ジュニアカップ)
上記大会には、5年生と4年生で構成されたチームで参加します。
6月にはKGBL新人戦にも参加する予定です。
3部
・ジュニアカップ組織委員会 2019年春季大会3部(ジュニアカップ)
・2019年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童2部(北多摩)
・三多摩少年野球協会 2019年度春季大会3部(三多摩)
春の大会が続々と始まりましたね。
小平ライオンズ、優勝を目指して頑張れ!
今回も記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。
<2019/04/04 管理人:ミヤギ>

準優勝に終わったライオンズ。悔しさが表情に浮かぶ
昨年10月21日に1次予選リーグ初戦勝利で始まった北多摩秋季大会。1次予選と2次予選を僅差で勝ち上がり、決勝トーナメント準々決勝、準決勝を勝利して、大会初戦から5か月後の3月21日(祝)、遂に決勝戦を迎えました。
決勝の舞台は国立市流域下水道処理場広場野球場。決勝対戦相手は既報の通り、昨年12月の三多摩秋季大会2部決勝戦で対戦した、国立ヤングスワローズ(国立市)さんです。
先攻はライオンズ、1回表の攻撃。一死から2番が中前安打で出塁するも、一塁牽制死でライオンズは初回の攻撃を3人で終えます。
1回の裏、国立ヤングスワローズ(YS)の攻撃。先頭打者に四球を与え、盗塁と投ゴロで一死3塁のピンチを迎えますが、3番、4番を投ゴロと三振に仕留めてこの回を無失点に抑えます。
2回の表、ライオンズの攻撃。二死から6番が中前安打で出塁しますが、7番遊ゴロでライオンズこの回も無得点。
国立YSの攻撃を3人で終えて迎えた3回表、ライオンズの攻撃。先頭8番が左前安打、続く9番の送りバントで一死2塁のチャンス。1番四球で一死1、2塁、2番三振で二死1、2塁となり打席に立った3番が、センター前へ弾き返します。先制かと思われましたが、2塁走者が3塁をオーバーランしたところで中堅手からの返球が内野に返り、三本間挟殺でタッチアウト。ライオンズは大きなチャンスを逃します。
3回裏、国立YSの攻撃。先頭8番に右中間を深々と破る三塁打を放たれ、9番に四球を与え盗塁で無死2、3塁のピンチに。1番を遊ゴロに打ち取りますが、3塁走者を牽制してからの1塁送球が高くなる失策で無死満塁。続く2番の放った打球は、ホームゲッツーを狙い前進していた二塁手の後方に落ち、ライオンズが2点を先制されます。さらに一死2、3塁の状況で4番にツーランスクイズを許し、ライオンズはこの回一挙4点を失います。
4回を両チーム無得点で迎えた5回表、ライオンズの攻撃。8番、9番が連続三振に倒れますが、連続四球と3番の右前安打で二死ながらも満塁のチャンス。しかし4番が遊ゴロに倒れ、ライオンズこの回も無得点。
5回裏、国立YSの攻撃。先頭9番に四球を与えますが、続く1番をライトゴロ(2塁封殺)として一死1塁。迎えた2番の打席で、国立YSが採った作戦はエンドラン。打球はショート深い位置への内野安打になりますが、ライオンズに連係ミスがあり一死2、3塁とピンチを広げてしまいます。しかしこの場面は4回から代わった投手が踏ん張り、3番と4番を三振と遊ゴロに抑えて切り抜けました。
6回表、ライオンズの攻撃。二死から7番の代打が出塁するも、8番が二ゴロに打ち取られ得点ならず。
6回の裏を三者凡退で抑え、迎えた最終回ライオンズの攻撃。一死から1番が死球で出塁し、2番遊ゴロで二死2塁。3番が中前に弾き返して二死1、3塁。盗塁で二死ながら2、3塁とライオンズ追撃のチャンス。しかし4番が外角球を振らされて三振に倒れ、優勝に一歩及ばず準優勝に終わりました。
守備や走塁などの細かい部分において、相手チームに分があった試合内容でした。しかし1回と5回のピンチを無失点で凌ぎ3回以外得点を与えず、ライオンズ7安打に対し被安打3とその差は僅かです。国立ヤングスワローズさんとは北多摩春季1次予選リーグでの対戦が決まっていますが、今回の敗戦を挽回するチャンスは十分にあります。
3月23日(土)に上宿グラウンドで行われた春季大会初戦で、ライオンズ1部チームは幸先の良い1勝を挙げました。
優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!
ライオンズ1部チーム、準優勝おめでとうございます。素晴らしいです!
春の大会も期待しています。優勝を目指して頑張れ!
記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。
<2019/03/27 管理人:ミヤギ>
ライオンズ1部チームは、3月16日(日)に日本電子グラウンドで行われた北多摩秋季大会準決勝戦で、羽村西少年野球クラブ(羽村市)さんと対戦。4-1で勝利して決勝戦へ駒を進めました。
羽村西少年野球クラブさんとは2部チームとして昨年4度対戦し(公式戦2、練習試合2)、1勝1敗2分と五分の成績です。今シーズン初試合が決勝進出をかけた大事な対戦となりました。
先攻は羽村西、初回を三者凡退として迎えた1回裏、ライオンズの攻撃。1番が四球を選ぶと、次打者へのベンチからの指示は送りバント。しかし2球ファールとなり追い込まれ、サインはヒッティングに切り替えられます。強振した2番の放った打球は、ワンバウンドで中堅手の頭上を越えるタイムリー三塁打に。そのまま一気に本塁も狙いますが、これは羽村西の中継プレイに阻まれます。次打者3番も左前安打を放ち出塁しますが、後続が続かず追加点はならなかったものの、ライオンズは初回に早くも先制します。
2回の表、羽村西の攻撃。連続エラーで無死1、2塁のピンチを迎えますが、三振3つを奪いライオンズはこの回を無失点で切り抜けます。
2回の裏、ライオンズの攻撃。一死から7番が四球を選びますが、牽制に釣りだされて結局この回は3人で攻撃を終えます。
3回の表、羽村西の攻撃。二死から相手の3、4番に連打を許し、牽制での連係ミスもあって1、3塁とされますが、5番を三振に斬ってこの回もライオンズ無失点。
3回の裏ライオンズの攻撃。この回先頭の9番が四球で出塁したところで、羽村西は2番手投手にスイッチします。1番捕邪飛、2番中飛で二死とされますが、3番がライト前にしぶとく落として二死1、2塁と追加点のチャンス。4番死球で二死満塁とすると、5番が四球を選びライオンズが貴重な追加点を得ます。
4回は両チーム無得点で迎えた5回の表、羽村西の攻撃。先頭1番にライトオーバーの三塁打を放たれ、無死3塁のピンチに。2番を投ゴロに仕留め、3番も三ゴロに打ち取りますが、ラン&ヒットが掛けられておりライオンズこの回1失点、2-1と1点差に詰め寄られます。
5回の裏、ライオンズの攻撃。先発投手の投球数が90球を超え、追加点の欲しいライオンズ、この回は打順良く1番から。羽村西はこの回から3番手投手にスイッチしますが、先頭1番がいきなり死球を貰って出塁し、盗塁で無死2塁と追加点のチャンス。2番は三振に倒れますが、3番が左越えのタイムリー安打(当たりが良すぎて単打)を放ち、ライオンズに待望の追加点が入ります。4番中飛の後迎えた5番の当たりは、初回と同じようにワンバウンドで中堅手の頭上を越えるタイムリー三塁打に。ライオンズが4-1としたところで制限時間を超えて試合終了。ライオンズが北多摩秋季大会決勝へと駒を進めました。
決勝戦の相手は、昨年三多摩秋季大会2部決勝戦で対戦し、1点差で惜しくも敗戦した国立ヤングスワローズ(国立市)さんに決まりました。国立ヤングスワローズさんとは、3部時代にも北多摩春季大会2部決勝戦で顔を合わせており、優勝旗をかけて3度目の対戦となります。
その北多摩春季2部決勝ではライオンズが勝利しており、決勝の舞台ではここまで1勝1敗となっています。この大事な試合を勝利して、本格的なシーズンインへの弾みになることを期待します。頑張れ!小平ライオンズ!!
記事と写真を村田コーチからお寄せいただきました。いつもご協力ありがとうございます。
決勝戦は21日(木・祝)ですね。楽しみにしています。
頑張れ!小平ライオンズ!
<2019/03/18 管理人:ミヤギ>
ライオンズ新1部チームは2月3日(日)、上宿グラウンドで行われた練習試合で立川フェニックス(立川市)さんと対戦。4-3で新チーム初試合を勝利で飾りました。
先攻はライオンズ、1回表の攻撃。先頭1番が相手失策で出塁し、盗塁を決めて無死2塁。2番投ゴロの間に3塁に進み、一死3塁と早くも先制のチャンスを迎えます。3番は良い当たりも二直に倒れますが、続く4番の左前安打でライオンズが先制。さらに5番が左中間を破る二塁打、6番がライト前に落とす連続タイムリーを放ち、ライオンズが初回に3点を奪います。
北多摩決勝トーナメント一回戦を翌週に控えたライオンズは、この試合で3人の投手を実戦登板させます。先発は昨年主に抑えとして登板した右腕投手で、失策による走者を1人出したものの4三振を奪い、2イニングを無失点に抑えました。
3回裏、フェニックスの攻撃。ライオンズは二番手投手に交代し、8番、9番を一ゴロに打ち取り二死としますが、1番にライトオーバーの二塁打を放たれ二死2塁に。続く2番の内野ゴロが1塁悪送球となり1点を失うと、さらに盗塁を許して再び二死2塁。3番にレフト前に弾き返され、ライオンズはこの回2失点。3-2と1点差に詰め寄られます。
4回は両チーム無得点で迎えた5回表、ライオンズの攻撃。この回先頭の8番のところで代打に起用されたのは、昨年3部チームのキャプテンを務めた新5年生(現4年生)。期待に応えて見事右中間を破る二塁打を放ち、二つのバッテリーエラーで貴重な追加点のホームを踏みます。
5回の裏、フェニックスの攻撃。2番手投手が3イニング目となるこの回も投げ、3人で抑えて役目を終えます。
6回の表、ライオンズの攻撃。先頭の3番が四球を選んで出塁しますが、後続が続かずライオンズはこの回無得点。
6回の裏、フェニックスの攻撃。この回から登板の3番手投手が、先頭の3番に右中間を破る二塁打を放たれますが、4番を遊ゴロ、5番を三振、6番を投飛に斬って無失点。試合はライオンズ2点のリードで最終回へ進みます。
ライオンズの攻撃は無得点に終わり7回の裏、フェニックスの攻撃。初勝利への緊張感もあったのか、先頭7番に四球を許し盗塁で無死2塁に。8番は空振り三振に仕留めますが、9番にレフトオーバーのタイムリー二塁打を放たれて再び1点差に詰め寄られます。続く1番の当たりはセンターへの大飛球となり、あわや同点かと思われましたが、ボールデッドラインぎりぎりで中堅手が捕球して初勝利まであとワンアウトに。ところが2番に死球を与えてしまい二死1、2塁。ここで迎えた打者は、ここまでタイムリーを含む2安打の3番。しかしここは投手が踏ん張り、投飛に仕留めて試合終了。チーム結成以来3年連続となる、1部チーム初試合での初勝利を飾りました。
立川フェニックスさん遠征での対戦ありがとうございました。昨年のチームも2試合させていただきましたが、今年もお互いに切磋琢磨していければと思います。
昨年は7割以上の勝率を誇った新1部チームが、優勝目指して幸先の良い1勝を飾りました。今年もライオンズの選手たちに、皆さまの熱い声援をお願いします!
頑張れ!小平ライオンズ!!
【管理人より】
新チームは今年初めての試合を勝利で飾り、よいスタートを切りました。
いつものように村田コーチから記事と写真をお寄せいただきました。いつもご協力ありがとうございます。
小平ライオンズ、今年も期待しています!
<2019/02/08 管理人:ミヤギ>