2部チームも健闘しています!

5年生で編成されるライオンズ2部チームも、他学年のチームに負けず頑張っています。秋季公式戦の初戦となったG1新人戦一回戦を突破した2部チームは、27日(日)に三多摩秋季大会2部予選リーグで花小金井サイドワインダーズと対戦。3-5のスコアで惜しくも敗れたものの、試合内容でチームとして確実な成長を見せてくれました。

 

先攻はサイドワインダーズ(SW)。ライオンズは先頭1番を左飛、2番を三振に打ち取るも、3番を失策で出塁させ牽制悪送球と盗塁で二死3塁に。さらに4番に四球を与え、盗塁で二死2、3塁のピンチを迎えます。続く5番の当たりは3塁後方へのフライに。この打球をショートとレフトが追うも、ポトリと落ちる2点適時打となり先制されます。

 

 

2回表、SWの攻撃。先頭7番に四球を与えると、続く8番の送りバントに対する守備の反応が遅れ、これを内野安打にしてしまいます。さらに盗塁で無死2、3塁とされ、初回に続くピンチに。9番は一邪飛に仕留めたものの、1番のツーランスクイズでこの回も2点を失います。

 

2回裏、ライオンズの攻撃。4点差で嫌なムードになりかけましたが、この回に反撃を見せます。先頭4番は二ゴロに倒れるも、5番の当たり損ねのゴロが内野安打となり、相手野手の一塁悪送球で一死2塁のチャンス。ここで打席に立った6番が見事期待に応え、レフト越えの適時二塁打で1点を返します。

 

3回、4回は両チーム得点無しで迎えた5回裏ライオンズの攻撃。先頭6番が内野ゴロ失策で出塁すると、牽制悪送球と二つのバッテリーエラーで生還しスコアを2-4とします。

 

 

6回表、SWの攻撃。先頭4番を三振に仕留めるも5番6番に連続四球を与え、さらにボークを取られて一死2、3塁のピンチに。ここでSWが採った作戦はツーランスクイズ。1点は許しましたが2点目は阻止し、この回をライオンズは最小失点で切り抜けます。

 

 

3点差で迎えた6回裏、ライオンズの攻撃は打順良く1番から。その1番が四球を選び、盗塁で無死2塁と得点のチャンス。続く2番の放った鋭い打球はセンターへ抜けますが、前進守備の相手中堅手の好プレーでセンターゴロに、進塁打にはなり一死3塁に変わります。次打者3番はここまで2三振もこの打席でクリーンアップの意地を見せ、左中間を破る適時二塁打を放ちます。ライオンズ1点を加え、なおも一死二塁とチャンスが続きます。

 

 

しかし4番と5番は内野ゴロに倒れゲームセット、反撃及ばず敗戦となりました。

 

 

ライオンズはこの試合で四球は5つ与えたものの、失策が初回の2つだけでバッテリーエラーもなく、敗れはしましたが練習の成果を見せました。野球に“たられば“はありませんが、あの失策が無ければ、与四球が無ければ、バント処理が巧くいったなら
ばもしかしたら、と思わせる試合内容でした。

 

チーム編成は少し違いますが、サイドワインダーズとは6月に新人戦準々決勝で対戦して3-11で敗れています。単純に比較はできないものの今回は3-5と差を縮め、このことからもチームの成長ぶりがうかがえます。あと一歩、わずかなレベルアップで
チームは大きく変わることでしょう。

 

サイドワインダーズさんとは北多摩予選リーグでみたび対戦することが決まっています(日程未定)。その試合での勝利を期待して、頑張れ!小平ライオンズ2部チーム!!

 


記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうござます。

2部チームは確実に成長していますね。

頑張れ2部チーム!

<2017/09/01 管理人:ミヤギ>

 

2017/09/01

秋季大会開幕! 三部チーム初戦を飾る!!

 

立秋前日の8月6日、早くもライオンズの秋季大会が開幕しました。

 

ライオンズの秋季大会初戦は、春季大会からの好調を持続する3部チーム。小平1小グラウンドに八幡町スピリッツ(東久留米市)さんを迎えての三多摩予選リーグです。

 

先攻のライオンズは初回、相手失策と四球などで打者11人一挙7点を奪います。この日の気温も30度以上、体力のない3部の選手にとってゲームを通して集中力を持続することが、勝敗を分ける重要な要素の一つとなることが予想されました。

 

 

1回裏、スピリッツの攻撃。ライオンズもエラーと死球、遊撃内野安打で1点を失います。更に内野安打を許して無死満塁のピンチを迎えますが、ここは投手が踏ん張り5番を投ゴロホーム封殺、6番を投ゴロからのホームゲッツーと、この回を最小失点で切り抜けます。

 

 

この後ライオンズが4回表に1点、スピリッツが4回裏に3点をそれぞれ加え、スコアは8-4と変わります。ライオンズは5回裏からエースが登板。四球を2つ与えたものの2イニングを無失点に抑え、ライオンズが秋季大会初戦を勝利で飾りました。

 

 

ライオンズはこの試合もバッテリーエラーを除き6イニングで失策1、四死球4と、暑さにも負けずに安定した守備を見せました。初回無安打で7得点といささかラッキーな面もありましたが、文句なしの勝利です。秋季大会でも大輪を咲かせてくれることを期待しています。

 

頑張れ!小平ライオンズ!!

 

 

なお秋季は下記の大会に参加します。

 

1部・( )内は略称

秋季は6年生単独チームとして1部の大会に参加します。

・平成29年度 KGBL小平軟式野球連盟学童部秋季大会Ⅰ部(KGBL)

・ジュニアカップ組織委員会 平成29年秋季大会1部(ジュニアカップ)

・東京都三多摩少年野球協会 2017年秋季大会1部(三多摩)

・西部少年軟式野球連盟 平成29年秋季大会(村山西部)

 

2部

秋季は5年生単独チームとして2部(北多摩は1部)の大会に参加します。

・平成29年度 北多摩少年軟式野球大会秋季学童1部(北多摩)

・東京都三多摩少年野球協会 2017年秋季大会2部(三多摩)

・第37回G1杯争奪都下少年野球大会新人戦(G1)

 

3部・( )内は略称

3部は春季と同様、4年生以下のチームで大会に参加します。

・平成29年度 KGBL小平軟式野球連盟学童部秋季大会Ⅱ部(KGBL)

・ジュニアカップ組織委員会 平成29年秋季大会3部(ジュニアカップ)

・平成29年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童2部(北多摩)

・東京都三多摩少年野球協会 2017年春季大会3部(三多摩)

 

春季大会同様、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。

 


まだ真夏ですが、はやくも秋大会が始まりましたね。

楽しみです。頑張れ小平ライオンズ!

記事と写真を村田コーチから提供いただきました。ありがとうございます。

<2017/08/09 管理人:ミヤギ>

2017/08/09

市町村大会! 一回戦突破ならず

 

「第34回東京都市町村対抗少年軟式野球決勝大会」が8月5日に羽村市で開幕し、小平市代表のライオンズは一回戦で国分寺市代表・国分寺バッファローズと対戦。3-4のスコアで惜敗し一回戦敗退となりました。

 

国分寺バッファローズさんとは今年3度目の顔合わせ。6年生チームとしては、初試合となった2月12日の練習試合以来の対戦です。その際は2-1でライオンズがサヨナラ勝ちと息が詰まるロースコア・ゲームとなりましたが、お互い春季大会を経てどれだけ成長したのかが分かる興味深い対戦となりました。

 

先攻はバッファローズ。初回一死から2番が中越三塁打を放ち、ライオンズは早くもピンチを迎えます。続く3番のスクイズを投手が打球処理してグラブトスも間に合わず、野選となってライオンズが先制されます。

 

1回裏ライオンズの攻撃。一死から2番が相手の失策で出塁し、盗塁と3番の3塁ゴロで二死3塁と、早くも同点のチャンスを迎えます。続く4番の当たりは3塁ゴロとなりますが、送球が本塁側に逸れて打者走者と一塁手が交錯するエラーとなり、この間に3塁走者が生還してライオンズが追い付きます。

 

2回表バッファローズの攻撃。6番を遊ゴロに仕留めるも7番に死球を与え、牽制悪送球で一死2塁。8番送りバントで二死3塁。迎えた9番の頭への死球でライオンズベンチが動き、早くも2番手投手にスイッチ。リリーフした投手が1番を三振に取り、ライオンズはこの回無失点でしのぎます。

 

 

3回表バッファローズの攻撃。ライオンズは先頭2番に死球を与え、盗塁で無死2塁のピンチ。3番は3塁ゴロに打ち取りますが、三塁手の送球が悪送球となり2塁走者が一気に生還。さらに盗塁と二つのバッテリーエラーで1点追加され、ライオンズは1-3と差を広げられます。

 

 

3回裏ライオンズの攻撃。先頭1番が中前安打で出塁しますが、盗塁成功の後ベースを離れた隙にタッチされアウト。しかし2番が失策で出塁し、盗塁とバッテリーエラーで一死3塁のチャンスを作ります。続く3番がセンター前にしぶとく落として、スコアを2-3の1点差に。しかしその3番も牽制でアウトとなり、ライオンズはこの回、4番の内野安打を含み3安打をまとめたものの得点1に終わります。

 

 

4回表バッファローズの攻撃。先頭8番が四球で出塁し、続く9番が送りバント。打球を処理した投手が2塁封殺を狙いますが、送球が高くオールセーフとしてしまいます(記録は投手の野選)。続く1番を三振に仕留めますが、2番の打席でボークを取られ一死2、3塁。2番にスクイズを決められて2-4と再び離されます。

 

 

4回裏、5回表は両チーム得点無く迎えた5回裏ライオンズの攻撃。二死から3番が四球を選び、盗塁とバッテリーエラーで二死3塁。4番も四球を選び二死1、3塁。5番の打席で1塁走者が盗塁。捕手からの送球を野手がカットしますが、その処理が少しもたついたのを見た3塁走者が本塁を果敢に狙います。完全にアウトのタイミングでしたが、送球が逸れてホームイン。ライオンズは3-4と1点差に迫ります。

 

 

しかし反撃もそこまで。5番が右飛に倒れると時間切れでゲームセット。わずか1点及ばずライオンズ一回戦敗退となりました。

 

 

初回、ライオンズは相手スクイズを野選としましたが、無理をする場面ではありませんでした。守備の目的は相手の得点を防ぐことではなく、アウトを獲ってそれを3つ重ねることです。4回表の送りバント野選にしても、確実に1塁でアウトを獲っておけばこの回の失点を防ぐことができたでしょう。2月の練習試合で相手チームがバントを有効に使ってくることは分かっていた筈なのに、その対策が万全でなかったのは残念でした

 

最終回の得点にしても、100%盗塁が成功する場面だったのに無理をすることはありませんでした。結果オーライとなりましたが、あれは明らかに暴走です。慌てずに二死2、3塁のままにしておけば、塁上から相手にプレッシャーを掛けられたので、もしかしたら違った結果になっていたかもしれません。

 

対戦チームの実力が拮抗していれば、本来野球とは得点が入りづらい競技です。今回両チームの安打数はともに3でした。結果の違いは一つのアウト、一つの進塁にこだわる選手の意識の違いです。上部大会に進出するような強豪チーム相手では、一つの判断ミスが命取りになりかねません。

 

 

8月10日に開幕し、12日に初戦となるJ:COMジャビットカップチャンピオン大会と、そして続く秋季大会では、もう少し緻密な野球をして一段と成長したライオンズを見せてくれることを期待します。

 

なお、ジャビットカップ初戦は深川ジャイアンツ(江東区)さんと対戦、三鷹市大沢グラウンドC面で13時プレーボール予定です。

 


今回は残念でしたが、ジャビットカップでの勝利を願っています。

今回も村田コーチから記事と写真を提供委いただきました。ありがとうございます。

<2017/08/09 管理人:ミヤギ>

 

 

2017/08/09

夏合宿&春季大会ご報告

 

選手たち待望の夏休みが始まりました。その最初の3日間である7月21~23日の日程で、小平ライオンズ夏合宿が富士河口湖町のグラウンドで行われました。

 

ここは昨年まで鷹の台スパローズが使用していた合宿地です。今年は3チームが合併したライオンズとして初めての夏合宿。選手が46名、スタッフや保護者を合わせると100名近い大所帯での合宿になりました。

 

選手たちを乗せたバスは、21日の早朝6時半に小平を出発。9時過ぎには河口湖に到着し、10時頃から練習スタート。6年生は迫る市町村大会とジャビットカップに向けての総仕上げ、5年生以下は秋の大会へ向けての強化が目的です。

暑さはあるものの日が陰れば東京よりもはるかに涼しい、緑に囲まれた標高900メートルほどに位置する高地グラウンドでの練習。夜はチームメイトとの食事や入浴、そしてミーティングやオリエンテーションと、選手たちはそれぞれの目標に向けて、充実した3日間が過ごせたことでしょう。この合宿での成果を上部大会と秋の大会で、大いに発揮してもらえるものと期待しています。

 

皆で輪になり三本締めで合宿終了

 

今回の合宿運営にあたりサポートして頂いたお母様方、ご家族の皆様方に深く感謝いたします。

 

頑張れ!小平ライオンズ!!

 

 

【春季大会最終結果ご報告】

 

6年生チーム(大会名は略称)

 

【KGBL】

既報の通り3位入賞、市町村大会への参加資格を得ました。市町村大会は8月5日、羽村市武蔵野公園野球場(府中市の武蔵野公園ではありません)で開幕。チーム初試合の相手を務めてくださった国分寺バッファローズ(国分寺)さんと、1回戦で対戦します(武蔵野公園第3試合)。

 

 

【ジャビットカップ】

KGBLベスト8によるトーナメントを見事制覇。8月10日に東京ドームで開会式を迎えるチャンピオン大会に出場します。1回戦は8月12日に三鷹市大沢グラウンドで、深川ジャイアンツ(江東区)さんと対戦します。

 

【北多摩】

一次予選、二次予選を全勝で1位通過。しかしながら決勝トーナメントは1回戦を2-3のスコアで惜敗しました。

 

【村山西部】

決勝戦に進出しましたが健闘及ばず、優勝旗には届きませんでした。

 

【G1】

残念ながら力及ばず、1回戦敗退に終わりました。

 

 

1部Aチーム

 

【ジュニアカップ】

3勝1敗で予選リーグを1位通過しましたが、決勝トーナメント1回戦敗退に終わりました。

 

【三多摩】

4勝1敗で予選リーグ2位通過。決勝トーナメントは1回戦を突破したものの、2回戦で敗退しました。

 

 

1部Bチーム

 

【ジュニアカップ】

上級生相手に健闘及ばず、4戦4敗で予選リーグ敗退です。

 

【三多摩】

三多摩も強豪チーム相手に頑張りましたが、5戦5敗で予選リーグ敗退です。

 

 

2部(5年、4年生で構成)

 

【KGBL新人戦】

1回戦を突破しましたが、残念ながら2回戦敗退に終わりました。

 

 

3部

 

【ジュニアカップ】

予選リーグを3戦全勝で1位通過。決勝トーナメントは惜しくも準決勝で敗れましたが、3位決定戦を制して3位入賞です。

 

 

【北多摩】

一次予選、二次予選を全勝で1位通過。決勝トーナメントも勝ち抜いて見事優勝、ライオンズ初となる優勝旗を手にしました。

 

 

【三多摩】

予選リーグ2勝2敗で決勝トーナメントには進めませんでした。

 

 

秋季大会も皆さまの熱きご声援を、小平ライオンズによろしくお願いいたします。

 


村田コーチ、合宿レポートと前半戦のまとめ ありがとうございます。

後半戦に向けて、よいスタートが切れましたね。

頑張れ小平ライオンズ!

<2017/07/26 管理人:ミヤギ>

2017/07/26

春季大会閉幕! 3部はジュニアカップ3位入賞!!

3月12日の北多摩大会開会式で開幕した春季大会もついに最終戦。ライオンズの春季公式戦57試合(新人戦含む)の大トリは、3部チームのジュニアカップ3位決定戦となりました。ライオンズ3部チームはこの試合に見事勝利!!ジュニアカップ3位の成績を収め、有終の美を飾りました。

 

3位決定戦の対戦相手は小平小川ベースボールクラブ(小川BC)。春季大会開幕時はまだ寒さが残るような気候でしたが、猛暑となった7月16日の天神グラウンドが試合会場です。

 

初回は両チームとも無得点で迎えた2回表のライオンズの攻撃。この回先頭の4番は二ゴロに倒れましたが、5番が3塁線を破る二塁打を放ち、一死2塁と先制のチャンスを得ます。そして次打者6番が強く叩いた打球は、レフトの右を抜けて左中間を深々と破るランニング本塁打!!ライオンズがこの回2点を先制します。

 

 

2回裏小川BCの攻撃。二死から死球と四球を連続で与えますが、8番をスイングアウトの三振に抑え無失点で切り抜けました。

 

3回表ライオンズの攻撃。ライオンズはこの回に集中打を見せます。先頭9番は遊飛に倒れるものの、1番が左中三塁打を放ち一死3塁と追加点のチャンス。

 

2番は四球を選び盗塁で一死2、3塁。3番は二ゴロに倒れますが、この間に3塁走者が帰って3点目。4番の当たりはショートの深いところを突く適時内野安打となり4点目。5番が左前安打を放ち、盗塁で二死2、3塁としたところで迎えた打者は、先ほど2点本塁打を放った6番。この打席もその勢いのまま3塁線際に2点適時打を放ち、この試合4打点を記録します。そして続く7番も中越適時二塁打を放ちこの回5点。ライオンズは7-0と試合を優位に進めます。

 

3回裏小川BCの攻撃。ライオンズは二死から失策で走者を出しますが、3番を中飛に打ち取ってこの回も無失点に抑えます。

 

4回は両チーム無得点で5回表ライオンズの攻撃。先頭5番が四球で出塁すると、二者連続投ゴロの間に走者が三進。8番のショートへの当たりが適時内野安打となり、ライオンズはダメ押しの1点を加え8-0とします。

 

最終回、ライオンズは抑えのエースをマウンドへ。

 

 

抑えのエースはクローザーとしての役目をしっかり務め3者三振。ライオンズがシャットアウトで勝利し、ジュニアカップ3位に入賞しました。

 

 

先制し集中打でリードを広げ、ややラッキーな形ではありましたが最終回にダメ押しの1点と、この試合ライオンズはそつがない攻撃を見せました。

守っては失策1、与死四球3、奪三振8、無安打無得点で外野に飛んだ打球も僅か1と、安心して見ていられる試合でした。

 

攻撃は水ものなので好投手に当たると何とも言えない面がありますが、守備で今回のように失策、与四球の少ない試合を続けることができれば、秋の大会もかなり良いところに行けるのではないかと期待が持てる春季最終戦となりました。

 

ライオンズの公式戦次戦は8月5日、武蔵野公園野球場での1部チーム市町村大会1回戦です。練習試合で3連勝と上り調子の1部チームに、3部チームと同様に皆様の熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


 

3部チーム、ジュニアカップ3位おめでとうございます!

素晴らしい好成績ですね。

記事と写真を提供くださった村田コーチ、いつもご協力ありがとうございます。

<2017/07/19 1:32 管理人:ミヤギ>

2017/07/19

北多摩大会2部、優勝しました!!

 

ライオンズ3部チームは7月9日、大沼グラウンドで行われた平成29年北多摩少年軟式野球大会春季学童2部(北多摩大会での呼称は2部)決勝戦で、国立市の強豪・国立ヤングスワローズと対戦。12-1のスコアで勝利して見事優勝いたしました。今回はいつもより写真を多めにして、試合の模様をレポートします。

1月29日の初試合から7試合(練習試合含む)は2勝4敗1分の成績だった3部チームですが、試合を重ねるごとに力をつけて、この日の午前中に行われたジュニアカップ準決勝で敗れるまで11連勝と、破竹の勢いを見せていました。

北多摩大会でも各地区の強豪を次々と撃破して、堂々の決勝戦進出です。決勝戦の相手である国立ヤングスワローズさんは、上部チームは都大会を制覇したこともある都大会常連の強豪チーム。ライオンズ3部チームとしてはこの試合に勝利し、現在の勢いが本物であることを証明したい一戦となりました。

 

先攻のライオンズは初回、先頭1番が内野ゴロに倒れるものの、2番が四球を選び盗塁で二塁へ進みます。続く3番の打球は遊ゴロも、一塁への送球が悪送球となり一死1、3塁。盗塁で2、3塁として、4番の放った打球はライトへのフライに。やや浅めの飛球でしたがタッチアップで3塁走者が生還し、ライオンズが先制します(2塁走者もタッチアップで3塁に)。続く5番が放った内野ゴロもエラーとなり、3塁走者が帰ってこの回ライオンズは2点を先制します。

 

 

1回裏国立ヤングスワローズ(国立YS)の攻撃。1番を大沼のネットルールで三振に仕留めると、2番も三振。続く3番の放った打球は大きなレフトへの飛球となりましたが、左翼手が背走して好捕。ライオンズはこの回を三者凡退で終わらせます。

 

 

2回表ライオンズの攻撃。この回先頭の7番が四球で出塁し、盗塁で2塁に進みます。8番は三振に倒れますが、9番の打席でのバッテリーエラーで走者3塁に。9番の二ゴロで3塁走者が思い切って本塁を狙いますが、相手の守備良く本塁でタッチアウト。二死1塁に場面が変わります。

 

しかし二死からライオンズが粘りの攻撃を見せます。1番が四球で出塁しバッテリーエラーで二死2、3塁とすると、2番がセンター前に弾き返し1点追加。続く3番の放つ打球はショート深い所への内野安打となり1点。4番死球の後5番が四球を選び、押し出しで1点。6番の叩きつけた打球がエラーを誘い更に1点追加と、ライオンズはこの回一挙4点を奪い5-1として試合を優位に進めます。

 

2回裏国立YSの攻撃。この回先頭の4番が四球で出塁すると、盗塁で2塁へ。5番の右中間への打球はライオンズの中堅手が好捕しますが、タッチアップで3塁へ進み一死3塁に。続く6番の放った鋭い打球はライトに抜けますが、当たりが良すぎてライトゴロに。しかしこの間に3塁走者が帰って、ライオンズは1点を失います。

3回表ライオンズの攻撃。この回先頭の8番が中前打で出塁すると、バッテリーエラーで2塁に進みます。

 

9番は三振。1番の打球はライトへのフライとなりますが、右翼手が落球して一死1、2塁とチャンスが広がります。2番三振の後迎える打者は期待の3番。外角球に合わせたようなバッティングでしたが、打球は右翼手の頭上を越え三塁打に。走者二人が帰り、ライオンズはスコアを7-1とします。

続く4番の打球は投手の前で大きく跳ね上り、これが内野安打となってさらに1点追加。盗塁で二死2塁とした後、5番の内野ゴロがエラーとなり2塁走者が一気に本塁に帰ってこの回4点目。ライオンズはこの回も二死から4点を奪い、10-1と試合を大きくリードします。

 

 

3回裏、4回表裏は両チームとも得点無く、迎えた最終5回表ライオンズの攻撃。先頭3番が3塁線を破る二塁打を放ち、ライオンズはこの回も得点のチャンスを掴みます。続く4番の打席で三盗を狙うと、捕手からの送球が走者に当たり大きく跳ねてボールデッドとなり、ライオンズが1点を追加します。
走者がいなくなって気楽になった4番の打球は、右中間を大きく破る三塁打に。さらにバッテリーエラーの間に本塁を陥れて、ライオンズはこの回駄目押しとなる2点を加えて12-1とします。

 

 

最終回裏国立YSの攻撃。ライオンズは満を持して抑えのエースをマウンドに送ります。そのベンチの期待に応え、抑えのエースは四球を一つ与えたものの、三つのアウトを三振で奪いゲームセット。ライオンズ3部チームが、結成1年目にして見事優勝を飾りました。

 

 

この試合ライオンズは5イニング打者21人に対し、失策1と安定した守備を見せました。四球は5つ与えましたが得点に繋がったのは2回裏の1つだけで、あとは要所をしっかり押さえ、好調の打線もあり安心して見ていられる試合内容でした。

 

ライオンズは結成1年目ですが、3部チームは昨秋の大会から合同チーム“ライオンズ”として活動しており、当時の4年生が進級して抜けたものの、主力選手のほとんどは昨年からのチームメイトです。監督コーチ陣も昨年を引き継いだ体制で、初年度からまとまりのある非常に良いチームに仕上がりました。今回の優勝も、昨年の合同チーム結成という英断が生んだ結果の一つでしょう。

3部チームの次戦はジュニアカップ3位決定戦です。ライオンズとしてもその試合が、春の大会の最終戦(上部大会を除く)となります。見事勝利して有終の美を飾り、まもなく開幕する秋の大会への弾みになることを期待しています。

皆さまの熱い声援を、ライオンズによろしくお願いいたします。

 


3部チーム優勝おめでとうございます!

良かったですね!

これも選手、指導スタッフ、父母の皆様が一つとなった結果ですね。

今回も、村田コーチから熱い記事をいただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2017/07/13 管理人:ミヤギ>

 

2017/07/13

KGBL新人戦、ベスト4ならず!

KGBL新人戦の準々決勝が6月18日にBSグラウンドで行われ、ライオンズ2部チームは花小金井サイドワインダーズと対戦。健闘及ばず準決勝進出は果たせませんでした。

先攻のライオンズは初回に1点、2回表には4連打で2点を追加して3-0とリードします。しかし2回裏に制球と守備の乱れで5点を失って逆転されると、3回と4回にもそれぞれ3点追加され、3-11のスコアで準々決勝敗退となりました。皆さまの応援、ありがとうございました。

2部チームの春と夏の公式戦はこれで終了ですが、秋の大会へ向け鍛え直して戦力アップへ繋げます。引き続き皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

【追記】
1部Aチームは6月17日に行われた村山西部準決勝を8-4で突破、決勝戦(日時未定)へ進出しました。ジャビットカップに続く2冠を目指します。

【告知】
そのジャビットカップ決勝戦が、6月24日(土)18:00からJ:COMチャンネル(地デジ11)で録画中継されます(再放送あり)。J:COMチャンネルの視聴が可能な方は是非ご覧ください。放送時間などは「J:COM西東京 番組情報」で検索し、 J:COM番組表でご確認ください。

 

 


新人戦、敗退は残念でした。来年に期待しています。

今回も村田コーチから記事を提供いただきました。ありがとうございます。

 

2017/06/20

新人戦!一回戦突破!!

ライオンズBチームは6月4日、小平14小グラウンドで行われたKGBL新人戦一回戦で小平スピリッツと対戦。15-6のスコアで勝利し、二回戦へと駒を進めました。

 

ライオンズ2部チームが新人戦一回戦に臨む

 

後攻のライオンズは初回苦しい立ち上がり。先頭1番に四球、2番に中前安打を許し、盗塁で無死2、3塁のピンチを迎えると、ワイルドピッチで早くも1点を失います。3番四球のあと連続失策で2点追加され、なおも無死1、2塁。相手の走塁ミスで一死を取りますが、6番に四球を与えて一死1、2塁。7番投ゴロで二死としますが、8番にこの回4個目の四球を与えて二死満塁。続く9番を三振に仕留めるものの(記録は三振振り逃げで3塁走者本塁封殺)、この回打者一巡で3点を先制されました。

 

しかしながらその裏、ライオンズは反撃を見せます。1番が四球で出塁すると、2番が左中間を破る適時三塁打を放ち1点を返します。

 

 

さらに3番の左前安打で1点追加、続く4番は右中間に適時二塁打を放ち3-3の同点に。そして無死2塁の場面で迎えた5番の放った打球は、ネットが張られた外野の左中間一番深い所に達するランニング本塁打。2点を追加してライオンズが逆転に成功します。

 

逆転後も攻撃の手を緩めないライオンズは、結局この回打者16人、8安打(うち長打5本)の猛攻で一挙12点を奪い優位に立ちます。

 

2回表スピリッツの攻撃、相変わらず投手はピリッとしません。連続四球のあと3番インターフェアで一死2、3塁。バッテリーエラーで1点返され4番に四球を与えると、盗塁で再び一死2、3塁に。続く5番に2点適時二塁打を放たれ12-6。ここでたまらずベンチが動き、2番手投手にスイッチします。2番手投手は四球を一つ与えたものの、2つの三振を奪いこの回を凌ぎました。

 

 

2回裏ライオンズの攻撃。8番投ゴロのあと9番が中前安打で出塁。1番四球から盗塁などで一死2、3塁とすると、2番投ゴロの間に3塁走者が生還。1点を追加してスコアを13-6とします。

 

 

3回表スピリッツの攻撃。9番二ゴロのあと1番に四球を与えますが、その走者を1塁牽制で刺して二死走者無しとします。しかし相変わらず制球は定まらず、3者連続四球を与え二死満塁。5番を遊ゴロに仕留め、何とか失点0でこの回を切り抜けます。

 

 

3回裏ライオンズの攻撃。四球と6番の適時三塁打、相手失策などで2点を加え、攻撃を終了したところで既定の90分が過ぎて試合終了。ライオンズはKGBL新人戦一回戦を突破しました。

 

 

春の大会でなかなか勝てずに苦しんできた2部チーム(1部Bチーム)にとって、この公式戦初勝利は価値のある大きな1勝となりました。しかしながら初回に12点を奪いながら、続く2イニングで3点しか積み増すことのできなかった打線は、大量得点で集中力を欠いていたか、気が緩んでいたと言わざるを得ません。また、3イニング打者23人に対し与四球12の投手陣は安定感に欠け、大量失点に繋がってもおかしくない内容でした。

もちろん緊張感はあっただろうと思います。それにも関わらず大事な試合当日に体調を崩した主力選手にも、大いに反省を促したいところです。

二回戦の相手は強豪、花小金井サイドワインダーズです。都大会を経験したメンバーも所属する相手に、今の状態で勝利は覚束無いでしょう。幸い二回戦までに1週間挟むので、調整してチームを立て直す時間はあります。次の二回戦こそ真価が問われる試合となることでしょう。

頑張れ!小平ライオンズ!!

【追記】
ライオンズ1部Aチームは、ジュニアカップ予選リーグを3勝1敗でグループ1位通過しました。一方三多摩大会決勝トーナメントは、残念ながら2回戦敗退となりました。

 


今回も村田コーチから記事と写真を提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

小平ライオンズ2部チーム、2回線も頑張れ!

<2017/06/07 管理人:ミヤギ>

2017/06/07

KGBL新人戦開幕!

平成29年度KGBL小平市軟式野球連盟学童部新人戦大会が、5月28日に市内大沼グラウンドで開幕しました。

 

市内13チームが集合し、新人戦小平大会が開幕

 

この大会は来年主力となる、5年生と4年生を中心とした2部チーム(Bチーム)による大会です。5年生13名、4年生7名の20名でチームを結成したライオンズは、開会式でチーム名を呼ばれると、大会関係者が見守るなか堂々と行進しました。

 

 

そして参加13チームの選手を代表して、我らが小平ライオンズの2部チーム主将が宣誓を行い、今大会での健闘を誓いました。

 

 

この大会の優勝チームには、9月24日に開幕する「東京新聞社杯争奪第34回東京都学童軟式野球大会新人戦兼ニッポンハム杯第19回関東学童軟式野球秋季(新人)東京都大会」への出場権が与えられます。

ライオンズ初戦は6月4日、小平14小グラウンドで小平スピリッツと対戦します。1部チームが達成できなかった都大会出場に、今度はライオンズ2部チームが挑みます。
ライオンズ2部チームにも変わらず、皆様の熱い声援をよろしくお願いいたします。

【追記】

北多摩大会でライオンズ1部チームと3部(北多摩での呼称は2部)チームは、共に2次予選を通過。2チーム揃っての決勝トーナメント出場を決めました。

 


新人戦も都大会出場を目指して、頑張れ! 期待しています!

写真、記事を村田コーチにご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2017/05/30 管理人:ミヤギ>

2017/05/30

J:COMジャビットカップ小平大会優勝!!チャンピオン大会へ

ライオンズがチームを結成して初の優勝を飾りました!!

 

 

5月21日に大沼グラウンドで行われたJ:COMジャビットカップ小平大会決勝戦で、ライオンズ1部チームはKGBL2位の強豪・小平美園レッドアローズと対戦。一時8点のリードを許しながらも逆転勝利し、J:COMジャビットカップチャンピオン大会への出場を決めました。

 

 

後攻のライオンズは初回、一死から2番に左中二塁打を放たれると、続けて3つの四死球やエラーなどでこの回4点を失ってしまいます。

 

2回表のレッドアローズの攻撃。ライオンズは失策と中前安打を許し無死1、2塁のピンチ。続く2番の送りバントは3塁封殺に仕留めるものの、遊内野安打と1塁線二塁打で3点追加され、さらに相手6番の中越適時三塁打でこの回も4失点となり8点のリードを許します。

 

ライオンズの反撃は2回裏、この回先頭の4番が右前安打で出塁。2者連続の内野ゴロで三進すると、続く7番の中越適時二塁打で1点を返します。8番の左前安打で1、3塁、盗塁で2、3塁とすると、9番が3塁線を破る適時二塁打を放ち2点追加。二つの四球と3番の適時打でさらに2点。再び打順の回ってきた4番の適時打で2点を加え、ライオンズはこの回一挙7点を奪い7-8と1点差に迫ります。

 

 

3回裏ライオンズの攻撃。先頭6番は三直に倒れますが、7番が四球で出塁し盗塁で2塁へ。8番は左飛で二死2塁。続く9番がバントの構えを見せると2塁走者がディレイドスチール。ワンバウンドの投球を上手く捌いた捕手の3塁への送球が逸れて外野へ抜けると、2塁走者は躊躇うことなく本塁へ向かい、ライオンズはこの回試合を振り出しに戻しました。

 

4回表レッドアローズの攻撃。左中二塁打と四球などで二死ながらも2,3塁とされると、8番に左越適時二塁打を放たれてライオンズは再び相手に2点のリードを許してしまいます

 

 

4回裏ライオンズの攻撃。先頭1番は三振に倒れるものの、4回の表から守備に就いた2番が四球を選んで出塁。続く3番の当たりは平凡なセンターフライと思われましたが、この打球を相手中堅手がグラブに当てながらも落球し、ライオンズは一死1、2塁とします。4番は外角の球に泳がされて三振。重盗で二死ながらも2、3塁としたところで5番が左前適時打を放ち9-10、ライオンズは1点差に迫ります。続く6番が死球で出塁して満塁に。こうなると二死ながらも流れはライオンズです。

 

 

ここで迎えたバッターは2回にもタイムリーを放っている7番。ベンチと外野応援席の期待に応えて放たれた打球は、左中間を深々と破る走者一掃の三塁打。ライオンズは土壇場で12-10と逆転に成功します。

 

 

更に8番の中前適時打で13-10としてこの回の攻撃を終えると、既定の90分となってゲームセット。ライオンズは8月10日に東京ドームで開幕する、J:COMジャビットカップチャンピオン大会の出場切符を手にしました。

 

 

念願の優勝を果たしたライオンズですが、今回の決勝戦はやや粗さの目立つ試合内容となりました。春季大会はまだまだ続き、すでに出場を決めている市町村杯とジャビットカップの開幕直前には夏合宿もあります。この勝利に気を緩めることなく実戦と練習に励み、本大会でより一層の活躍を期待します。

頑張れ!小平ライオンズ!!

【追記】

この試合の後に行われた三多摩大会決勝トーナメント1回戦も勝利し、ライオンズ1部Aチームは2回戦進出を決めました。

【告知】

この日の試合の模様は6月24日18:00~その他の日時で放送されます。J:COMチャンネル(地デジ11)の視聴が可能な方は是非ご覧ください。放送時間などは「J:COM西東京 番組情報」で検索し、J:COM番組表でご確認ください。

 


今回も村田コーチから記事と写真をご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2017/05/23 管理人:ミヤギ>

 

 

2017/05/23