熱闘!ライオンズ!!春季大会は中盤戦へ

3月12日に開幕した春季大会は、いま中盤戦真っ盛り。ライオンズのここまでの戦歴(5月14日現在)をまとめて報告します。

 

ジュニアカップ3部、予選リーグ最終戦

 

6年生チーム(大会名は略称)
【KGBL】
既報の通りKGBLは準決勝で敗退したものの、3位決定戦を勝利して3位入賞。市町村杯への参加資格を得ました。

【北多摩】
3チームによる一次リーグは2戦2勝で一位通過。同じく3チームによる二次リーグは1戦1勝。次戦に勝利すれば決勝トーナメント進出確定です。

【村山西部】
4月15日に上宿グラウンドで開幕。抽選により2回戦から登場のライオンズは、少年ジャイアンツ(東村山市)さんとの対戦が決まっています。

【G1】
5月21日に開幕し5月28日(日)に1回戦で、羽村ドルフィンズ(羽村市)さんと対戦する予定です。

【ジャビットカップ】
KGBLでベスト8に残ったことで「J:COMジャビットカップ小平大会」への出場が決まりました。すでに1回戦と準決勝を勝利し、5月21日(日)に決勝戦を迎えます。勝利すれば8月10日に東京ドームで開幕する「J:COMジャビットカップチャンピオン大会」への出場が決まります。

1部Aチーム
【ジュニアカップ】
5チームによる予選リーグで、現在1戦1勝です。

【三多摩】
6チームによる予選リーグを4勝1敗で2位通過。決勝トーナメント1回戦で永山ペガサスさん(多摩市)と、5月21日(日)に対戦する予定です。

1部Bチーム
【ジュニアカップ】
5チームによる予選リーグで現在3戦3敗と、決勝トーナメント進出は難しい状況になっています。

【三多摩】
強豪チームが揃った予選Kブロックで健闘しましたが、残念ながら5戦 5敗で予選リーグ敗退です。

5年生主体の1部Bチームは上級生の壁に苦戦しています。しかしこの経験が5月28日に開幕するKGBL新人戦、そして秋に予定されている2部の大会で花開くものと期待しています。なお、KGBL新人戦には5年生と4年生で編成されたチームで参加します。

3部チーム
【ジュニアカップ】
全勝1位通過の懸かった予選リーグ最終戦で、見事に最終回逆転勝ち!(その模様は今回の写真で)3戦3勝の一位で決勝トーナメントへと駒を進めました。

 

 

【北多摩大会】
3チームによる一次リーグを2戦2勝で一位通過。3チームによる二次リーグ初戦は5月21日、滝山ジュピターズさん(東久留米市)と対戦する予定です。

【三多摩】
5チームによる予選Lブロックで2勝2敗と善戦しましたが、ブロック3位で惜しくも決勝トーナメントには届きませんでした。

後半戦も皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


毎週末、ライオンズの熱闘が続きます。優勝目指してがんばれ!

今週も村田コーチに記事と写真をご提供いただきました。いつも、ありがとうございます!

<2017/05/18 管理人:ミヤギ>

2017/05/18

KGBL3位入賞!市町村大会出場決定!!

ライオンズ1部チームは5月3日に行われたKGBL3位決定戦で小平ライダースと対戦、10-2の5回コールドで勝利しKGBL春季大会3位の成績を残しました。

 

 

3位決定戦の舞台は快晴の天神グラウンド。初回、先攻のライオンズは先頭の1番が四球で出塁し、盗塁と2番送りバンドで走者を3塁まで進めると、3番が三游間を破るタイムリー安打を放ち先制します。4番も四球を選び盗塁で一死2、3塁とチャンスを広げ、続く5番の中前タイムリー安打で2点追加。更に盗塁とバッテリーエラーで一死3塁とすると、6番が3塁線へ絶妙のスクイズを決め、ライオンズが初回に一挙4点のリードを奪いました。

 

 

1回裏ライダースの攻撃。ライオンズは先頭打者に中越三塁打を許すと、2番投ゴロの間に1点を返されます。3番は游飛に打ち取るものの4番を四球で歩かせますが、盗塁を捕手からの好送球で阻止し、ライオンズはこの回を1点で切り抜けました。

 

 

2回は両チーム無得点で迎えた3回表ライオンズの攻撃。一死から4番游ゴロも、相手の送球が逸れてボールデッドとなり一死2塁のチャンス。この場面で5番と6番が連続三塁打を放ち、ライオンズが2点追加します。ライダースが2番手投手にスイッチすると、ライオンズベンチからの指示は初球スクイズ! 高めのボール球でしたが7番がこれを見事に決めて、ライオンズは1点を追加します。さらに2つの失策と盗塁で相手を攻め、1番が2点タイムリー安打を放つなど、ライオンズはこの回多彩な攻撃で5点を奪いスコアを9-1としました。

 

 

3回裏、相手の攻撃を三者凡退に終わらせ、迎えた4回表ライオンズの攻撃。3番が二内野安打、4番が中前安打で出塁するも、それぞれ盗塁死と牽制死でチャンスを潰してしまいます。しかしながら5番が左中間を破る二塁打を放つと、続く6番が中前タイムリー安打を放ち、ライオンズは二死からダメ押しの1点を追加しました。

 

 

4回裏と5回表は両チーム無得点で、5回裏ライダースの攻撃。ライオンズはこの回の先頭6番を游ゴロに仕留めますが、7番に游内野安打を許し送球も逸れてボールデッドとなり一死2塁とされます。ライダースは盗塁で走者を3塁に進めると、8番の三ゴロの間に1点を返し10-2とスコアは変わります。しかしながらこれで二死無走者となり気楽になったライオンズは、最後の打者を游飛に打ち取りゲームセット。ライオンズは結成4か月でKGBL春季大会3位の成績を残すことができました。

 

ライオンズはこの結果、今夏に行われる「第34回東京都市町村対抗少年軟式野球決勝大会(2017)平成29年」への出場が決まりました。残念ながらKGBL優勝の目標には及びませんでしたが、敗退した準決勝以外のKGBL3試合をすべてコールド勝ちという持ち前の攻撃力で、上部大会での優勝を新たな目標として頑張ります。

皆さまの熱い応援を、小平ライオンズによろしくお願いいたします!!

【追記】

1部Aチームは5月4日に行われた三多摩大会予選リーグ最終戦を12-0で勝利し、Pブロック2位で予選を通過しました。決勝トーナメント1回戦で多摩市の永山ペガサスさんと対戦します。三多摩大会決勝トーナメントにも、皆さまの応援をお願いいたします。

【告知】

J:COMジャビットカップ小平大会チーム紹介編の収録がKGBL閉会式後に行われ、5月10日16:15~その他の日時で放送されます。J:COMチャンネル(地デジ11)の視聴が可能な方は是非ご覧ください。放送時間などは「J:COM西東京 番組情報」で検索し、J:COM番組表でご確認ください。

 


今回の写真と記事を村田コーチにご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

がんばれ!小平ライオンズ!

<2015/05/05  管理人:ミヤギ>

2017/05/05

KGBL準決勝、ライオンズ惜敗す!

KGBL準決勝が23日に大沼グラウンドで行われ、ライオンズ1部チームは花小金井サイドワインダーズと対戦。熱戦の末5-7で惜しくも準決勝敗退となりました。

1回表裏の攻防で2-3とリードされた先攻のライオンズ。3回表に再逆転して4回表までにスコアを5-3としましたが、4回裏に4点を許し再々逆転され反撃も及ばず敗れました。

ライオンズは5月3日(祝)に市内天神グラウンドで、KGBL3位決定戦に臨みます。相手は強豪、小平ライダース。10時プレイボールのこの試合に、皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


今回も村田コーチから記事を提供いただきました。いつもご協力感謝します。

ライオンズ、3位決定戦頑張れ!

<2017/04/25  管理人:ミヤギ>

2017/04/25

KGBLベスト4進出!

ライオンズ1部チームは4月16日に行われたKGBL二回戦で小平小川ベースボールクラブ(小川BC)と対戦、12-5の5回コールドで勝利しベスト4に進出しました。

 

 

小川BCは昨年の新人戦小平大会を制し、北多摩秋季大会でも優勝したチームです。強豪相手に対し主導権を握りたい先攻のライオンズは1回表、先頭1番が左前安打で出塁、送りバントと失策で注文通り1点を先制しました。

 

 

しかしその裏の小川BCの攻撃。一死1塁の場面で二盗を刺しにいった捕手の送球が悪送球となり、中堅手のカバーが乱れて本塁まで許しライオンズは同点とされてしまいます。さらに三連打で1点を追加され、なおも一死2、3塁のピンチ。相手6番の仕掛けたツーランスクイズで3点目を失いますが、1塁カバーに入った2塁手のバックホームで4点目は阻止し、ライオンズはこの回を3点で凌ぎました。

 

 

3回裏にも1点を許し3点リードされた4回表、相手に主導権を握られたライオンズですがここから反撃を見せます。一死から5番がレフトへの安打で出塁すると、死球と四球で一死満塁のチャンス。この場面で相手投手の牽制が悪送球となり、ライオンズが1点返します。一死1、2塁に場面が変わり8番は左飛で倒れますが、9番が左前安打を放ち二死ながらも再び満塁のチャンス。ここで迎えた1番がレフトの左を抜ける2点タイムリー(当たりが良すぎて単打)を放ち、ライオンズは4-4と試合を振り出しに戻します。

 

 

なおも二死1、3塁とチャンスは続き、迎える打者は2番。学童野球のセオリー通り1塁走者が二盗を狙うと捕手の送球が逸れ、その間に3塁走者が本塁に帰りライオンズが逆転します。さらに2番左越二塁打、3番左前安打の連続タイムリーでライオンズはこの回一挙6点を奪いました。

 

 

4回裏小川BCの攻撃。この回から2番手投手にスイッチしたライオンズですが、四球と盗塁、バッテリーエラーで1点を失います。しかし二盗を阻止するなど最小失点でこの回を切り抜けました。

 

5回表ライオンズの攻撃。遊ゴロと中飛で二死となりますが、9番打者が左前安打を放ち出塁。連続四球で二死ながらも満塁とすると、3番が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち3点追加。続く4番のタイムリー2塁打でさらに1点、5番が相手失策で出塁しチャンスを広げると6番もタイムリー左前安打を放ち、ライオンズはこの回二死から5点を奪いスコアを12-5としました。

 

5回裏小川BCの攻撃。ライオンズは一死から相手2番に中越三塁打を打たれます。この回を0点に抑えればライオンズのコールド勝ちですが、ライオンズ内野陣はこの場面で前進守備を採らず1点覚悟の陣形を選択します。迎えた相手3番の放った打球はセンターへの飛球となり3塁走者がタッチアップ。コールドならずと思われましたがライオンズ中堅手からのバックホームは、ノーバウンドで捕手のミットに納まり走者タッチアウト。ライオンズがコールド勝ちで2回戦を突破しました。

 

 

強豪相手に固さもあり序盤はやや劣勢のライオンズでしたが、終わってみれば10安打で12得点、5失点ながらも与四球2の安定した投手力と、持ち味を十分に発揮してKGBLベスト4進出を決めました。準決勝の相手はまたまた市内屈指の強豪、花小金井サイドワインダーズです。
この勢いのまま優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

 


今回も村田コーチに写真と記事を提供いただきました。いつもありがとうございます。

ライオンズ強いですね。次の試合も頑張れ!

<2017/04/18 管理人:ミヤギ>

2017/04/18

市内大会開幕&KGBL1回戦

桜の蕾が綻び始めた4月2日、大沼グラウンドでKGBLとジュニアカップの合同開会式が行われ、小平の市内2大会が同時開幕しました。

 

市内14チームが集結し市内大会が開幕

 

この開会式に3年生以上の40名が参加したライオンズは、その選手数の多さと新チームということも相まって会場内の注目の的!!選手入場で1番に名前を呼ばれたライオンズの選手たちは、その注目度に負けない堂々とした行進を見せてくれました。

 

 

3月11日に行われたKGBL組み合わせ抽選会で1番を引いたライオンズは開会式後、栄誉あるKGBL開幕戦に早々の登場です。

 

 

一回裏、ライオンズの先頭1番が左前安打で出塁し盗塁で2塁に進みます。続く2番の送りバントが内野安打になり、3番が四球を選んで無死満塁のチャンスを作ると、4番がレフトへ痛烈な2点タイムリー打を放ち先制。その後もライオンズは効率的な攻撃で、初回に打者一巡で5点を奪いました。

 

 

2回表、ライオンズは一死3塁のピンチを迎えますが、投ゴロで飛び出した3塁走者を冷静に本塁で仕留め、無失点でこの回を切り抜けます。

2回裏、ライオンズは無死2、3塁のチャンスで迎えた3番が、レフトへの二塁打を放ち2点を追加します。ここからライオンズの猛攻が始まり、この回に打者15人、8本の安打(うち長打4本)で一挙11点を奪い、16-0とほぼ試合を決定付けました。

そして3回裏にも2点を加えたライオンズは18-2の4回コールドで1回戦を突破、2回戦(準々決勝)進出を決めました。

 

 

2回戦の相手は市内きっての強豪チーム、小平小川ベースボールクラブです。優勝目指して頑張るライオンズの選手たちに、皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


今回も村田コーチに記事と写真をご提供いただきました。

躍動するライオンズの選手たちの記事と写真をありがとうございます。

<2017/04/04  管理人:ミヤギ>

2017/04/04

2017春の公式戦 開幕!

3月12日(日)、メットライフドーム(西武ドーム)にて北多摩少年軟式野球大会の開会式が行われ、待ち望んだライオンズ初の公式戦が開幕しました。

 

 

我らがライオンズはドームのグラウンドに先陣を切って登場、これがお披露目となるユニフォームで選手たちは元気よく行進しました(やはり西武ドームにはライオンズのユニフォームが良く似合いますね)。

 

 

 

 

3月25日には東京ドームで三多摩大会開会式が開催され、4月2日にはKGBLとジュニアカップの小平2大会が同時開幕して、いよいよ球春到来です。

 

ライオンズの初戦は1部Aチームと3部チームが3月18日で北多摩戦、1部Bチームが3月20日で三多摩戦の予定です。

 

選手たちは冬の間の厳しいトレーニングを乗り越えて公式戦を迎えます。KGBL大会ではライオンズ1部チームがオープニングゲームに登場!! 新生ライオンズ初の公式戦に、皆さまの熱い期待と 大きな声援をお願いいたします。

 

なお春季は下記の大会に参加します。

1部・( )内は略称
・平成29年度 KGBL小平軟式野球連盟学童部春季大会Ⅰ部(KGBL)
・平成29年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童1部(北多摩)
・西部少年軟式野球連盟 平成29年春季大会(村山西部)
・第37回G1杯争奪都下少年野球選手権大会(G1)
  以上4大会は、6年生単独チームが参加します。
・ジュニアカップ組織委員会 平成29年春季大会1部(ジュニアカップ)
・三多摩少年野球協会 2017年春季大会1部(三多摩)
  以上2大会は、1部Aチームと1部Bチームの2チームが参加します。

 

3部・( )内は略称
・ジュニアカップ組織委員会 平成29年春季大会3部(ジュニアカップ)
・平成29年度 北多摩少年軟式野球大会春季学童2部(北多摩)
・三多摩少年野球協会 2017年春季大会3部(三多摩)

 


今回も村田コーチから記事と写真をご提供いただきました。ご協力いつも感謝しています。

<2017/03/17 管理人:ミヤギ>

2017/03/17

ライオンズ1部Bチーム、初試合をサヨナラ勝ち!

3つのチームが合併して誕生した小平ライオンズですが、今年の1部チームの人数が28名(3月5日現在)と大所帯になったため、練習の効率化と選手全員の試合出場機会を増やす目的で、AチームとBチームに分かれて活動することになりました。

 

 

その1部Bチームの対外初試合が3月5日(日)に、国立市流域下水道処理場広場グラウンドで行われました。対戦相手は1月末にも同じグラウンドにおいて3部練習試合でお世話になった、国立クラブさんの2部チーム(新5年、4年生のチーム)です。

 

 

後攻のライオンズは2回裏、二死から6番が四球で出塁すると、二つの盗塁で3塁へ進み先制のチャンスを得ます。続く7番の当たりは游ゴロでしたが、1塁送球が悪送球となりラッキーな形でライオンズが先制しました。

 

 

3回表の国立クラブの攻撃。この回から登板したライオンズ2番手投手から先頭1番が中越三塁打を放ちます。続く2番に四球を与え盗塁で無死2、3塁になると、3番の三ゴロの間に3塁走者がホームイン、試合は1-1と振り出しに戻ります。

その後も2つの四死球と捕逸を含む6つのエラー、6番の中前安打などでライオンズはこの回一挙6点を失いました。

 

4回表、3番手投手にスイッチしたライオンズですが、先頭1番に右中間二塁打を打たれるなど無死2、3塁のピンチを迎えます。しかしここは投手が踏ん張り、三振とダブルプレーで無失点に抑えこの回を切り抜けました。

 

6回表、ライオンズは先頭打者を四球で歩かせると、野選などもあり無安打ながら1点を失い1-7とされます。

6回裏、先頭の7番はニゴロに倒れましたが、続く8番が中前安打で出塁します。連続四球で一死満塁のチャンスを掴むと、迎えた1番(この試合ライオンズは変則DH制で10人打ち)が走者一掃となる左越二塁打を放ち、ライオンズは4-7と3点差に迫ります。

 

 

更に2番の三塁内野安打と3番の左前安打で1点を加え、一死2、3塁として打席に入るのはライオンズ4番。見事に期待に応えて中前安打を放ち、2走者が帰ってライオンズは7-7と追いつきました。

 

 

規定の90分が過ぎて負けが無くなったライオンズ、2塁走者の盗塁で一死3塁とサヨナラのチャンス。ここで迎えた5番の当たりは投ゴロ、3塁走者がホームを果敢に狙いますが相手の守備良く本塁アウト。二死1塁と場面が変わります。

しかしながらライオンズの勢いは止まりませんでした。続く6番が左前安打を放ち二死1、2塁として再びサヨナラのチャンス。ここで迎えた7番がワンバウンドで左翼手の頭を大きく超える三塁打を放ち、2走者が帰ってライオンズ1部Bチームはチーム初戦をサヨナラで劇的勝利しました。

 

 

(※2塁走者がホームインした時点でサヨナラ勝ち=試合終了となるので、最終スコアは8x-7、打者には1打点と二塁打が記録されます)

今回も国立クラブさんには立派なグラウンドを提供していただきました。対戦ありがとうございました。

見事勝利したライオンズ1部Bチームは、三多摩大会とジュニアカップにおいて1部Bチームとして公式戦に参加します。1部Aチームそして3部チームと同様に、1部Bチームにも皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


今回も記事と写真を村田コーチにご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2017/03/12 管理人:ミヤギ>

2017/03/12

ライオンズ一部チームも初試合を勝利で飾る

ライオンズ1部チーム初めての対外試合が、2月12日(日)にホームグラウンドである上宿グラウンドで行われ、ライオンズはみごと7回逆転サヨナラで初勝利を飾りました。

 

1部チームが初試合に臨む

 

1部チーム初試合の対戦相手を引き受けて頂いたのは国分寺バッファローズさん。昨年の都知事杯にも出場されている、国分寺市の強豪チームです。

 

1回の表、守備のライオンズは二死から相手3番に四球を許しますが、続く4番のところでの2塁盗塁を捕手が阻止し、この回を無失点で切り抜けました。

その裏のライオンズの攻撃、1番が中前に運んで3部と同じく先頭打者が初安打を記録します。しかしながら相手投手の牽制に刺されると、2番も中飛に倒れ二死。それでもここで迎えた3番が左中間を破る二塁打を放ち、さらに盗塁で3塁へ進み先制のチャンス。続く4番のところでのバッテリーエラーで果敢にホームを狙うも、相手バッテリーの好セーブに惜しくも先制はなりませんでした。

 

 

2回表、先頭4番に右前安打を許し、2つの送りバントで二死3塁のピンチを迎えますが、続く7番を一ゴロに仕留めこの回も無失点に抑えます。

2回裏、一死から5番が三ゴロエラー(悪送球)で出塁し、再び二死3塁のチャンスを掴みますが、7番が三振に倒れライオンズもこの回無得点。

3回表、先頭8番を四球で歩かせますが、またも捕手が2塁盗塁を阻止(しかもショートバウンドとなる難しい投球を捕球してからの送球)し、結局この回も無失点としました。

 

 

3回裏、一死から9番が左越二塁打を放ち、盗塁で三度3塁へ走者を進めますが、後続が続かず無得点。ライオンズベンチに嫌なムードが漂います。

4回表、ライオンズはこの回から2番手投手にスイッチしますが、二つのエラーで先制点を許します。さらに送りバントで一死3塁のピンチとなり、迎える打者は6番。ここで相手ベンチが動いてスクイズを仕掛けますが捕邪飛となり、捕手が落ち着いて3塁へ転送し二重殺。ライオンズはこの回を最少失点で切り抜けました。

 

 

4回裏、ライオンズは一死から4番が左越二塁打を放ち、盗塁でこの試合4度目の走者3塁としますがまたも得点ならず。

5回、6回は両チームともチャンスらしいチャンス無く迎えた7回表、相手の先頭5番が左前安打で出塁、盗塁を許しライオンズは無死2塁のピンチを迎えます。続く6番は三直で一死、7番送りバントで二死3塁となりますが8番を二ゴロに抑え、この回もライオンズ無失点。ライオンズは最終回の攻撃に逆転の望みを託します。

 

 

7回裏、先頭4番二ゴロの後5番が右中間に二塁打を放ち、ライオンズは同点のランナーが2塁に出塁します。

 

 

続く6番は四球を選び逆転のランナーが1塁へ。続く7番のところで相手のバッテリーエラーで走者がそれぞれ進塁し、ライオンズは一死2、3塁と逆転サヨナラへ絶好のチャンスを迎えます。そして7番の放った打球は捕ゴロとなりますが、回転のかかった処理の難しい打球。

 

相手捕手の一塁送球が一塁捕球エラーとなり、本塁へ転送するも2走者が生還し、ライオンズ1部チームは初戦を逆転サヨナラ勝ちとしました。

 

 

ライオンズはこの試合で相手チームの7つの犠打のうち、5つにおいて確実に1塁でアウトを取り、さらに2つを飛球二重殺に仕留め、無駄な走者を出さない堅実なバント守備を見せました。バッテリーエラーを除く3つのエラーと3つの四球を与えましたが、盗塁を2つ阻止するなど要所で見せた好守備が、相手を最小失点に留め逆転サヨナラ勝ちに結びついたのでしょう。

今回は運よく勝利することができましたが、国分寺バッファローズさんにも見習うべき好プレイが随所にありとても勉強になりました。ありがとうございました。

 


今回も記事と写真を村田コーチにご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます。

<2017/02/18 管理人:ミヤギ>

2017/02/18

ライオンズ初試合&KGBL思い出大会

【小平ライオンズ、チーム初戦を勝利で飾る】

小平ライオンズの対外初試合となる3部練習試合が、1月29日(日)に国立市流域下水道処理場広場グラウンドで行われ、3部チームは8対1のスコアでみごとライオンズ初勝利を挙げました。

 

ライオンズ初戦は国立市での国立クラブ戦となった

 

記念すべきライオンズ初試合の対戦相手を引き受けて頂いたのは、国立市の名門チーム・国立クラブさんです。

 

 

1回の表、後攻のライオンズは二死から相手3番に左前安打を許すと、2つの盗塁とバッテリーエラーで国立クラブに先制されます(ライオンズ初失点)。

その裏のライオンズの攻撃、1番の打球はショート後方へのフライとなりましたが、相手野手がその打球を追い切れず、先頭打者がライオンズ初安打(内野安打)を記録します。しかしながら後続打者が凡退し、初回初得点はなりませんでした。

 

 

2回裏ライオンズの攻撃、この回先頭の5番が右前安打で出塁。6番は二ゴロに倒れましたが7番が四球出塁、8番は三振ながらも二死二、三塁と初得点のチャンスを掴みます。しかしながら続く9番の打球は投ゴロで初得点はお預けと思われましたが、1塁への送球が悪送球となり待望のライオンズ初得点が入ります。さらに二塁走者もホームインし、この回ライオンズが2対1と逆転に成功しました。

 

 

3回裏、二死から4番が死球で出塁すると、5番が右中間を破るタイムリー三塁打を放ち1点を加えました。

4回裏、相手の失策もあって2点を加えなおも二死二、三塁のチャンスを迎えると、4番がライト前にタイムリー安打を放ち3点目。盗塁で再び二、三塁とすると、ここまで2安打の5番がこの日2本目の長打となる中越二塁打を放ち、さらに2点を加えてこの回5得点としました(5点交代制)。

 

 

 

 

 

そして最終回となる5回表も相手打線を3人で抑え、小平ライオンズは初試合で初勝利を収めることができました。

 

 

この時期の3部戦なので、ある程度の失策は仕方のないことです。それでも相手打者が積極的に打ちに来てくれたこともありますが、無四球試合だったことは大きな収穫だったと思います。

 

ライオンズ初試合のスコアボード

 

国立クラブさんにはライオンズ初戦として十分過ぎるほどの、立派なグラウンドもご提供いただきました。ありがとうございました。

 

【平成28年度KGBL思い出試合開催される】

鷹の台スパローズ、小川ペガサス少年少女野球クラブ、小平西野球部の卒部生にとって最後の公式行事となる平成28年度KGBL思い出試合が、ライオンズ初戦と同日BSグラウンドで開催されました。

 

 

今年は西部連盟お別れ試合が開催されないため、ライオンズの前身3チームにとっては本大会が文字通り最後の思い出大会となります。

 

 

この日参加した卒部生はスパローズから1名、ペガサスから2名、西野球部から6名の計9名、それぞれが学童野球最後の試合を全力で楽しんだことと思います。

卒部生の皆さんには野球を続けるか否かに関わらず、中学での活躍をライオンズスタッフ一同心より期待しております。そしてこれからもライオンズをよろしくご支援ください。

今大会開催にあたってご尽力いただいたスタッフの皆さまと、卒部生の保護者の皆さまには、深く感謝いたしますとともに厚く御礼申し上げます。

 


今回の記事も、村田コーチから記事と写真を提供いただきました。いつもありがとうございます。

<2017/01/31  管理人:ミヤギ>

2017/02/01

小平ライオンズ、始動!!

平成29年の松が明けた1月8日(日)、鷹の台スパローズ、小川ペガサス少年少女野球クラブ、小平西野球部が合併して誕生した新チーム、「小平ライオンズ」が始動しました。

 

平成29年、小平ライオンズがついに始動!

 

この日上宿小学校グラウンドには選手51名、監督コーチらスタッフも20名以上が出席して記念すべき活動初日を迎えました。選手の父母や関係者も含めればざっと100名弱がグラウンドに集まり、初日にふさわしい盛況ぶりでした。

選手とスタッフはグラウンドに整列し、まずは今年(チーム)初めてのグラウンド挨拶。続く監督コーチ挨拶の後は選手と監督コーチの一人一人がみんなの前に立ち、それぞれ今年の抱負を力強く宣言しました。みんなの共通の目標はもちろん優勝の2文字です。

 

 

1部Aチーム(5年)、1部Bチーム(2部・4年)、3部チーム(3年以下)に分かれてミーティングをしてからは、選手スタッフ全員が揃っての昼食会。ここでは5年生のお母さま方が中心になり、お味噌汁や甘酒の振る舞いがありました。寒い中でのお振る舞い、本当にありがとうございました。

昼食を終えてから1部Aチームは上宿グラウンド、1部Bチームは第1小グラウンド、3部チームは第12小グラウンドに分かれて初練習を行いました。今後も原則的にはチームごとに、この3つのグラウンドに分かれての練習になります。

遂に始動した小平ライオンズ。選手はこの日の朝の宣言通り、優勝目指して頑張ります。それぞれの前身チームと同様、小平ライオンズに皆さまの熱い声援をよろしくお願いいたします。

 


記事と写真を村田コーチにご提供いただきました。いつもありがとうございます。

<2017/01/14  管理人:ミヤギ>

 

2017/01/14