小平市 ジュニアカップ大会1部優勝しました

 

2022年7月10日 大沼グランドで行われたジュニアカップ大会1部決勝戦、小平スピリッツに勝利し、優勝を決めました。

小平スピリッツは5月のジャビットカップ決勝戦でも戦った相手です。

試合の詳細は以下の通り。

先攻はスピリッツ。

ライオンズの先発投手は不調により、1回途中で降板。

 

1回裏 1番打者がセンター前ヒットで出塁。4番の3塁ゴロで生還。早くも同点に追いつく。

2回裏 7番がセンター前ヒットで出塁、2塁まで進むが得点はならず。

 

3回表 スピリッツの攻撃 センター前ヒットと左中間へのヒットで再び1点リードされる。

3回裏 2番がレフト前ヒットで出塁。3塁まで進むが得点はならず。

 

4回表 この回から投手交代。1失点。3-1で2点リードされる。

 

4回裏 ライオンズの攻撃。二死から7番が四球で出塁。ボークで2塁へ。続く8番のライト前ヒットで一気にホームへ。1点を返す。さらに9番のセンター前ヒットで同点とする。

 

5回表 スピリッツの攻撃。一死後から二つの四球で出塁を許し、2失点。再びリードを許す。

5回裏 ライオンズの攻撃。二死から4番が四球で出塁。続く5番も四球で出塁。走者1,2塁で6番がセンター右を抜ける2塁打を放ち2者が生還。再び5-5の同点へ。その後、ワイルドピッチで3塁へ。

二死走者3塁の場面で7番の内野ゴロは1塁セーフとなる。その間に3塁走者がホームイン。
この時点で試合制限時間を過ぎており、逆転サヨナラ勝利となった。

続いて閉会式が行われました。

 

 

投打に活躍し優勝に貢献したチームのエースがMVPを獲得しました。

そして各チーム1名に敢闘賞が贈られました。

 

小平ライオンズは5月のジャビットカップ小平大会に続き、今期2度目の優勝となりました。

この調子で上部大会でも良い成績を上げてくれること祈ります。

頑張れ!小平ライオンズ。

<2022/07/18 管理人:ミヤギ>

2022/07/18

ジャビットカップ小平大会 優勝しました!

小平ライオンズ ジャビットカップ小平大会 優勝しました! 母の日の最高のプレゼント。

5月8日(日) 天神グラウンドでジャビットカップ小平大会決勝戦が行われ、小平スピリッツに勝利、優勝しました。

試合概要は以下のとおり。

ライオンズは後攻。

1回表、いきなり一死満塁のピンチを迎えるが、五番をサードゴロ、5-2-3のダブルプレーでピンチを脱します。

 

1回裏、ライオンズの攻撃。二番の四球、三番のライト前ヒットで1死2・3塁のチャンス。しかし、後が続かず無得点。

2回表、先頭打者を出塁させるも、続く打者を5-4-3のダブルプレーに打ち取ります。

試合が動いたのは、3回でした。
3回表、スピリッツの攻撃。ライト前ヒット、センター前ヒットで、1点を失うも後続を断ち最少失点で切り抜けます。
3回裏、この回先頭打者の九番が四球で出塁、二番のレフト前ヒットで1点を返し同点に。ワイルドピッチで1点追加。さらに三番の内野安打、四番の四球、五番の左中間を抜く三塁打で2点追加します。この回、ライオンズは打者一巡の猛攻で5点を挙げ、逆転に成功。

 

 

4回裏、先頭の九番のセンターオーバーのランニングホームランで1点追加。

 

先発投手は6回1アウトまで投げ、3奪三振、被安打3、1失点に抑えました。

最終回、2番手投手は相手四番を三振、五番をサードライナーに抑え試合終了。

ライオンズが6-1で勝利。

今日は母の日でした。応援席から熱い声援を送っていたお母様方には最高のプレゼントとなりました。

続いて閉会式。

読売ジャイアンツの上田氏から、賞状と優勝カップが手渡されました。
上田氏はロス五輪代表、ドラフト1位で巨人に入団された方です。

(読売ジャイアンツ上田氏についてはこちら → ウィキペディア ジャイアンツアカデミー

そして優勝メダル。選手だけではなく、監督、コーチの首にもメダルがかけられました。

 

大会MVPはライオンズの四番でもある今日の先発投手が選ばれました。
大会委員長の言葉「一番目立っていた」とのこと。

 

 

最後に準優勝となった小平スピリッツと一緒に集合写真を撮りました。今大会で対戦したスピリッツ、ジャガースとは毎年3チームでNSJ杯を開く、良きライバルであり野球仲間です。

小平ライオンズ、久々の優勝でした。おめでとうございます!

そして、最後になりましたが、大会運営をして下さった小平市軟式野球連盟学童部の皆様、ありがとうございました。

ジャビットカップチャンピオン大会は8月4日(木)開会式、8月11日(木・祝日)から試合開始です。
皆様、引き続き熱き声援をよろしくお願いします。

頑張れ小平ライオンズ!

<2022/05/12 管理人:ミヤギ>

 

 

 

 

 

2022/05/12

ジャビットカップ小平大会 準決勝戦 勝利!

5月4日(水・祝) 天神グラウンドで行われたジャビットカップ小平大会 準決勝戦 花小金井サイドワインダーズに10-1で勝利しました。

以下、選手の活躍を写真でお伝えします。

 

 

 <2022/05/12 管理人:ミヤギ>

2022/05/12

ジャビットカップ小平市大会 初戦勝利!

4月24日(日) ジャビットカップ小平市大会の初戦 小平ジャガーズ戦に勝利しました。

試合概要は以下の通り。

ライオンズは後攻。

1週間前にも小平ジャガーズと試合をし、勝利を収めている小平ライオンズ。

今回の試合も、先発投手は6回途中まで投げ、1奪三振、与四球2、被安打2、失点1の素晴らしい内容でした。

攻撃においては、ヒット8本(うち2塁打1本)、犠打1と打撃好調。

2回裏、先頭の五番が内野安打で出塁、続く六番打者がセンター前ヒット。

2塁から本塁を突いた走者は残念ながらアウトとなったが、八番が四球で出塁。

盗塁を決め、走者2,3塁。続く九番の放った高めに弾んだセカンドへの打球は1塁で間一髪セーフ。内野安打となり、その間に二人の走者が還り2点先取。

5回裏、先頭の一番がライト前ヒット、二番がレフト前ヒット、三番の左中間への2塁打の三連打で1点追加。

四番のライトへの犠牲フライで1点追加。六番のライト前ヒットで1点追加。

5回を終わって5-0で5点リード。6回に1点を返されたところで、投手交代。
二盗を阻止し、ツーアウト。
2番手投手が最後のバッターをピッチャーゴロに仕留めゲームセット。

今回の試合で良かったところは、投手の安定性と守備の堅さ。
特に3回から5回まで3回連続三者凡退の場面では、難しい打球をアウトにする内野守備陣の好プレーが随所に見られ、投手をもり立てました。
また、捕手は2回と6回にヒットで出塁した走者の盗塁を阻止し、試合の流れを相手に渡しませんでした。

次の試合は、5月4日に花小金井サイドワインダーズとの準決勝戦。
4月の試合では0-9と負けた相手です。雪辱を果たすことが出来るでしょうか。
頑張れ小平ライオンズ!

<2022/05/04 管理人:ミヤギ>

 

 
2022/05/04

小平市軟式野球連盟学童部 春季大会 三位になりました!

KGBL大会三位となりました

小平市学童軟式野球連盟学童部 春季大会の三位決定戦、決勝戦が4月24日、天神グラウンドで行われました。

小平ライオンズは、小平ジャガーズとの三位決定戦に勝利しました。

以下、試合概要です。

先攻のライオンズは、1回の表、フォアボールで出塁、盗塁を決めた走者を2塁に置き、四番がライトへのタイムリーヒットで先制点。
2回には先頭打者の六番がライト前ヒット、八番のセンター前ヒットで1点追加。ワイルドピッチでさらに1点追加。

3回の表、先頭打者がデッドボールで出塁。三番がレフト前ヒットで出塁。走者2,3塁となったところで、四番がセンターへタイムリーヒットを放ち、この回、2点追加。

守りでは、先発投手は1回を三者凡退、2回と3回にセンターオーバーのランニングホームランを打たれるも、安打をこの2本のみ。2失点に抑え無四死球の安定した投球。

5回から登板した2番手投手はこの回を三者連続三振。6回を2つのフォアボール等で二死満塁とされるも、最後の打者をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。

5-2でライオンズが勝利し、三位となりました。

決勝戦後に行われた表彰式で三位の表彰とトロフィーが贈られました。

ライオンズ1部は5月1日(日)にジャビットカップ小平市大会で再び小平ジャガースと対戦します。
優勝を目指して頑張れ小平ライオンズ!

 

<2022/04/27 管理人:ミヤギ>

2022/04/27

春大会 途中経過

春の大会途中経過報告です。

【1部】

○KGBL(小平市軟式野球連盟学童部)大会
初戦、小平スピリッツに4-0で勝利。
2戦目、準決勝戦で花小金井サイドワインダーズには残念ながら9-0で破れました。
4月24日(日)の三位決定戦に臨みます。相手は小平ジャガース。

 

○三多摩大会
現在、2戦2勝。予選リーグは残り2試合です。

 

【2部】

○三多摩大会
1戦1勝。
予選初戦を勝利で飾り、良いスタートが切れました。

 

【3部】

○三多摩大会
予選4試合が終了し4戦全勝、予選リーグ1位で通過しました。
4試合で56得点、2失点。圧倒的な強さを見せています。

 

1部、2部、3部とも好調なスタートとなりました。
間もなくゴールデンウィークが始まり、試合数が多くなります。
勝利を目指して頑張れ!小平ライオンズ!

 

<2022/04/24 管理人:ミヤギ>

2022/04/24

春の大会が始まりました。

2020年度の春季大会が始まりました。
各大会の予選組み合わせをお知らせします。

 

【三多摩大会】

1部 Mブロック
貫井ジュニアーズ(小金井市)
鶴川東レジェンズ(町田市)
小平ライオンズ(小平市)
南大沢オークス(八王子市)
立川レイズ(立川市)

2部 Aブロック
町田ツインズ(町田市)
国分寺ファイブスターズ(国分寺市)
小平ライオンズ

3部 Bブロック
小平小川ベースボールクラブ(小平市)
西砂ベアーズ(立川市)
ブルーウイングス(町田市)
青空(武蔵村山市)
小平ライオンズ

【ジュニアカップ】

1部 Bブロック
小平小川ベースボールクラブ
小平スーパーコンドル
小平フレンズ
小平二小クラブ
小平ライオンズ
※上位3チームが決勝トーナメント進出

2部 Bブロック
あすなろ野球部
小平美園レッドアローズ
小平ライオンズ
小平小川ベースボールクラブ
小平ライダース
※上位2チームが決勝トーナメント進出

3部 Aブロック
小平二小クラブ
小平フレンズ
小平ライオンズ
小平小川ベースボールクラブ
※全チーム決勝トーナメント進出

【KGBL小平市軟式野球連盟学童部】

初戦は4月10日 小平スピリッツポー・エコーズ戦の勝者と対戦します。

 

暖かくなり野球のシーズンが始まりました。

小平ライオンズ、張り切って行きましょう!

優勝を目指して頑張れ!

<2022/03/26 管理人:ミヤギ>

 

 

2022/03/26

2022ライオンズが始動しました!!

小平12小グラウンドに整列した2022年新チーム

ライオンズホームページをご覧の皆さま、明けましておめでとうございます!! 2022年のライオンズが始動しました!

 

今年の練習始めは1月9日(日)。この日は1部選手11名、2部選手11名、そして3部選手24名総勢46名の選手が小平12小グラウンドに集合。新年の挨拶を交わした後、代表選手とスタッフが小平神明宮に参拝して必勝祈願。午後から上宿小学校グラウンドに移動して選手たちは初練習に臨みました。

 

 

この日は始動を祝福するかのような好天気、晴天下での初練習となりました。翌10日(月・祝)には早くも1部の初試合が行われ(ウインターリーグ)、14-2で見事チーム初勝利を飾りました。

 

2020年、2021年の過去2年間は制限された状況下での活動となり、現在もあまり良いとは言えない状況になっておりますが、選手たちが気兼ねなく活動できる日が一日も早く戻ることを期待します。

 

結成6年目を迎えたライオンズ。今年も皆さまの熱いご声援とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 


村田コーチ、新年のレポートと写真をありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

<2022/01/16 管理人:ミヤギ>

 

2022/01/16

納会&卒団式が行われました

選手 チームスタッフ 父母そろっての集合写真

12月19日 小平ライオンズの納会と卒団式が行われました。

納会は雷塚公園野球場。

午前は3部から1部まで 父母と選手のソフトボールの和やかな試合。午後は6年生とコーチ陣のJ号球を使った真剣勝負の試合が行われました。

 

青空の下、熱戦が繰り広げられました。

試合が終わった後は、2021年度の選手表彰が行われ、

3部 敢闘賞2名、優秀選手賞1名、最優秀選手賞1名
2部 敢闘賞1名
1部 敢闘賞2名、優秀選手賞1名、最優秀選手賞1名、監督賞1名が選ばれました。

 

納会の最後は全員で帽子を空高く投げます

 

納会の後は、場所を小川町地域センターに変え、卒部式を行いました。

 

父母会の方々が一生懸命に準備をして下さった心温まる卒部式でした。

父母会の皆様、本当にお疲れ様でした!

6年生の皆さん、卒部おめでとうございます。

小平ライオンズで過ごした時間はきっと皆さんにとって貴重な思い出となることでしょう。中学に行ってもそれぞれが選んだ道で頑張って下さい。期待しています。

<2021/12/29 管理人:ミヤギ>

 

 

 

2021/12/29

東村山シニア杯、一時逆転の熱戦も最後力尽きる

4回裏、一死1、2塁。3番が逆転打を放つ

ライオンズ1部チームは11月21日(日)、武蔵村山総合運動場第3運動場で行われた東村山シニア杯の初戦で、武蔵村山PSFと対戦しました。

 

東村山シニア杯は中学野球クラブチーム主催の親善大会ですが、埼玉県のチームも参加する規模の大きな大会です。トーナメント形式ということで勝利すれば次の試合が約束され、1部チームにとっては一試合でも多く今のチームで野球を続けるために、なんとしても勝利したい一戦となりました。

 

0-4とリードされて迎えた2回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の5番が右越二塁打を放ち出塁すると、続く6番の内野ゴロが一塁悪送球となり、この間に2塁走者が一気に生還してライオンズが一点を返します。さらに7番が左越二塁打で続き無死2、3塁と追加点のチャンス。一死後迎えた9番の内野安打で3塁走者が還って2点目。1番は一飛に倒れますが、続く2番が左中間を破るタイムリー二塁打を放ち3-4。ライオンズはこの回1点差まで詰め寄ります。

 

3回表ライオンズは1点を失い、3回裏、4回表両チーム無得点で迎えた4回裏ライオンズの攻撃。この回先頭の8番が右前安打、続く2番が死球で出塁して無死1、2塁とライオンズ得点のチャンス。1番内野フライ(インフィールドフライ)、2番内野ゴロで二死1、2塁と場面は変わりますが、3番が右中間を大きく破る三塁打を放ち2走者が生還して同点。さらに3塁への送球を野手が弾き、ボールが左翼側ファウルグラウンドを転々とする間に打者走者も生還。この回3点を加え6-5と、ライオンズが逆転に成功します。

 

 

しかし5回表、PSFの攻撃でした。この回先頭の2番がセーフティーバントで出塁すると、二盗、三頭を決めて三塁へ。続く3番の左前安打で同点に追いつかれます。さらに盗塁とバッテリーエラーで再び無死3塁のピンチ。4番を四球で歩かせ、5番にボールを与えたところでライオンズは3番手投手にマウンドを託します。5番に四球を与えて無死満塁となり、6番は三振に仕留めますが、続く7番に前進守備の二遊間を抜かれ逆転を許します。8番は遊ゴロに打ち取りますが、野選となり2点差に。この後も相手の流れを止めることができず、ライオンズはこの回10点を失ってしまいます。

 

 

5回裏ライオンズの攻撃は3者凡退に終わり、ライオンズは善戦しましたが最後力尽きて、残念ながらシニア杯初戦敗退となりました。

 

ライオンズ1部チームもいよいよ卒部まで1ヶ月弱を残すだけになりました。秋季大会はあまり結果を残すことはできませんでしたが、コロナ禍に今年も翻弄されて大変だった1年間、ライオンズ全体を牽引して頑張ってくれたと思います。

これからも頑張れ!小平ライオンズ!!

 


今回も記事と写真を村田コーチからご提供いただきました。いつもご協力ありがとうございます!!

<2021/11/27 管理人:ミヤギ>

 

2021/11/27