1部チーム、KGBLベスト4!!

 

ライオンズ1部チームは、9月21日(月・祝)に大沼グラウンドで行われたKGBL二回戦(準々決勝)に勝利し、見事都大会小平市予選ベスト4に進出しました

 

二回戦の対戦チームは小平スネークス。この試合の前日20日(日)にもジュニアカップ予選リーグで対戦しており、点の取り合いの上ライオンズが10-8で勝利しています。

 

先攻はライオンズ、1回表の攻撃。先頭1番が中前安打で出塁すると、2番の失策による出塁と盗塁を絡め無死2、3塁と先制のチャンス。続く3番の内野強襲適時打でライオンズが早くも先制します。4番は内野フライに倒れますが、バッテリーエラーと5番の適時二塁打で2走者が還って3-0。さらに安打と失策を絡め2点を追加し、ライオンズが5-0と試合の主導権を握ります。

 

 

1回裏、スネークスの攻撃。先頭1番が中前安打、2番に四球を与え2人の走者を出しますが、後続を抑えて無失点で切り抜けます。

 

2回の表、ライオンズの攻撃。二死から2番、3番の連続安打で2、3塁としますが、後続が続かずこの回無得点に終わります。

 

3回の表、ライオンズの攻撃。一死から6番が中前安打で出塁、7番が四球を選びバッテリーエラーと盗塁で一死2、3塁と追加点のチャンス。8番三ゴロで二死となりますが、9番の左前適時打で1点を追加、リードを6点に広げます。

 

さらに4回表、ライオンズの攻撃。一死から3番が四球を選び出塁すると、4番は打撃妨害で出塁して一死1、2塁。バッテリーエラーで2、3塁とすると、5番が左越2点タイムリーを放ち、ライオンズにダメ押しの2点が入ります。

 

4回裏、5回表は両チーム無得点で迎えた5回裏、スネークスの攻撃。ライオンズはこの回1失点以内に抑えるとコールド勝利になります。しかしこの回先頭の8番に四球を与えると、続く9番も四球で歩かせ失策と盗塁を絡め無死2、3塁のピンチに。続く1番に中前適時打を許して、ライオンズが1点を失います。ここでベンチが動いて3番手投手にスイッチ(先発は4回裏二死で降板)しますが、失策と適時打でさらに3点を追加され4点差に迫られます。

 

しかしここから投手が踏ん張り、後続の4番、5番、6番を打ち取ってゲームセット。最後はやや浮足立つ場面も見られたライオンズでしたが、8-4で勝利して準決勝進出を決めました。

 

ライオンズは9月27日(日)に大沼グラウンドで行われたKGBL準決勝で小平スピリッツと対戦。3-10で敗戦し決勝には届かず、3位決定戦に回ることになりました。

 

小平フレンズと対戦する3位決定戦は10月4日(日)、大沼グラウンドで11時プレーボールの予定です。皆さまの熱い声援をお願いします! 

 

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


記事と写真を村田コーチからご提供頂きました。いつもありがとうございます!!

10月4日の三位決定戦も勝利することを祈ってます!

<2020/09/30 管理人:ミヤギ>

 

2020/09/30

KGBL1部大会開幕!!

8月16日(日)に開幕したKGBL2部新人戦に続き、待望のKGBL1部大会が8月30日(日)大沼グラウンドで開幕。新人戦決勝後に行われたオープニングゲームに、小平ライオンズ1部チームが早くも登場しました。

この大会は10月開幕予定の“高円宮杯第40回記念全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント東京都大会兼フィールドフォーストーナメント”の小平予選を兼ねています。

後攻のライオンズは1回表、一死から2番、3番の連続安打と内野ゴロで一死2、3塁のピンチを迎えますが、5番のライト前に落ちるかという打球を二塁手が好捕!この回を0点に抑えます。

 

 

1回裏、ライオンズの攻撃。先頭1番が右中間を破る二塁打を放ち、バッテリーエラーを絡め無死3塁。続く2番の内野ゴロでライオンズが先制します。

 

2回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の6番が中前安打で出塁。続く7番は良い当たりも中飛に倒れますが、8番が四球で出塁し盗塁を絡めて一死2、3塁と追加点のチャンス。9番の内野ゴロがエラーとなり1点追加。さらに1番からの3連打で4点を追加してこの回5点。6-0とライオンズが試合を優位に進めます。

 

3回表を3者凡退として迎えた3回裏、ライオンズの攻撃。先頭7番が四球を選び、盗塁と内野ゴロで一死3塁として、9番のタイムリーで7点目。続く1番、2番の連続安打で1点を加え、バッテリーエラーを絡めなおも一死、2、3塁とチャンスは続きます。ボークとバッテリーエラーで2点を追加して10-0。続く4番も中越適時二塁打を放ちこの回5点。11点差のコールド圏内で試合は4回へ。

 

 

4回表、相手チーム3番からの好打順も3者凡退に仕留め、11-0でライオンズが勝利し二回戦に駒を進めました。

 

小平制覇へ向けて幸先の良い1勝を挙げた小平ライオンズ。二回戦は9月20日(日)、大沼グラウンド9時30分プレーボールで小平スネークスと対戦します。

 

小平制覇へ向けて幸先の良い1勝を挙げた小平ライオンズ。二回戦は9月20日(日)、大沼グラウンド9時30分プレーボールで小平スネークスと対戦します。

 

都大会出場を目指して、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


小平ライオンズ、頑張れ!

村田コーチ、元気はつらつとした写真と記事をありがとうございます。

<2020/09/03 管理人:ミヤギ>

 

2020/09/03

公式戦、開幕!!

貴重な梅雨の晴れ間に行われた3部開幕戦

小平ライオンズ、2020年の公式戦が開幕しました!!

ライオンズ先陣を切ったのは2部チームの三多摩大会予選リーグ第1戦です。武蔵村山市立第8小学校に遠征して青空(武蔵村山市)さんと対戦、7月19日(日)午後12時48分に待望のプレーボールを迎えました。

三多摩大会は春季大会がそのままスライドして行われ、今年度は残念ながら年1回限りの実施となっています。

およそ1時間半後の午後2時17分に3部チームも開幕。上仲原グラウンドで北多摩大会1次予選リーグ第1戦、三鷹ゼファー(三鷹市)さんと対戦しました。

 

 

北多摩大会も春季大会をそのままスライドしての開催です。

1部チームは6月14日(日)約3か月ぶりに活動を再開して以来、積極的に練習試合を組み、開幕へ向けて急ピッチで仕上げました。序盤2試合こそ敗戦したものの、その後6連勝と調子を上げての開幕です。

 

 

開幕戦は三多摩大会予選リーグ第1戦。7月21日(金・祝)に2部チームと同じく、武蔵村山市立第8小学校で青空さんと対戦しました。

 

 

試合は1、2回に計8点を失う苦しい展開となりましたが、2回の裏から反撃を開始。最後は劇的な逆転サヨナラタイムリー、12-11で見事開幕を飾りました。これで1部チームは7連勝です。

2部、3部チームは残念ながら開幕戦勝利とはなりませんでしたが、公式戦はまだ始まったばかりです。ライオンズナインのこれからの躍動を期待します。

 

 

そして何よりも、今年ほど野球ができる喜びを感じられるシーズンは無いのでしょうか。制約はありますがこのまま無事に最後まで、2020年のシーズンが進むことを切に願っています。

頑張れ!日本!!

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


ようやく大会が始まりました。

子供たちの楽しく一生懸命の姿を見ることが出来、嬉しく思います。

頑張れ。小平ライオンズ。

記事と写真を村田コーチからご提供頂きました。いつもご協力ありがとうございます。

<2020/07/28 管理人:ミヤギ>

2020/07/28

ライオンズ!再始動!!

午後の練習試合に備え、朝から短時間のアップをするライオンズナイン

 

3月1日を最後に活動を自粛していた小平ライオンズですが、小学校登校が再開したことを機に、6月14日(日)から活動再開いたしました。

 

当初は6月13日(土)からの予定で練習試合も組まれていましたが、雨天によりすべてのプログラムが中止となり再始動は1日遅れの14日に。この日も小雨交じりの天候で2部と3部の練習は中止となりましたが、1部はほぼ3ヶ月ぶりの活動再開となり練習試合も行うことができました。

 

新型コロナウィルス感染防止対策を施した上での活動であり、ホームグラウンドとなる校庭も7月31日までは使用禁止となっているため、当面の間は制限付きの活動となりますが、まずは無事再開できたことは嬉しいご報告となりました。

 

1日も早く元通りの活動ができる日を心待ちにしながら、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


小平ライオンズ活動再開してよかったですね。まだまだ油断できない状況ですが、子供たちが1試合でも多く試合が出来ることを望みます。

写真と記事を村田コーチからご提供頂きました。いつもご協力ありがとうございます。

<2020/06/17 管理人:ミヤギ>

 

2020/06/17

ライオンズ!活動制限へ!!

小平ライオンズは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため3月2日より市内小学校が臨時休校になったことに伴い、当面の間活動を制限することになりました。

 

【以下の写真はいずれも活動制限前 最後の練習試合 VS久米川ホークス、太陽クラブ連合チーム戦】

 

春の大会へ向けて大事なこの時期に練習ができないということは、選手やスタッフたちにとって断腸の思いではあります。しかしながら集団感染という事態を避けるためにはやむを得ない措置ということで、ベンチスタッフ間の協議により今回の結論に至りました。

既に3月15日(日)に東京ドームで予定されていた三多摩大会総合開会式は中止が決定。例年メットライフドーム(西武ドーム)で行われる北多摩大会の開会式も、開催見送りとなっています。その他の大会の開会式も正式なアナウンスは現在のところありませんが、現状のままでは開催も難しくなると考えられます。

6年生にとって今年は学童野球集大成の年。春季大会の開幕を前に気勢をそがれるような形となってしまいましたが、この状況で選手スタッフができることは、感染を防ぐために行動や体調をしっかりと管理して準備することでしょう。

今はただ、早期の事態収束を期待して、活動再開と春季大会の無事開催を切に願うしかありません。

このアクシデントに負けることなく、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


村田コーチ、記事と写真をご提供頂きありがとうございます。

早く活動を再開できるとよいですね。

<2020/03/05 管理人:ミヤギ>

 

2020/03/05

ライオンズ3期生が卒部しました

2020年も早くも2ヶ月が過ぎようとしています。新チームはシーズンインへ向けトレーニングに励んでおりますが、今回は昨年12月22日(日)に行われた3期生の卒部式をレポートします。

 

直前まで天気予報は雨の予報で開催が危ぶまれましたが、卒部生を始めみんなの願いが叶ったのか曇り空。気温も思ったほどの寒さは無く、ソフトボールによる親子親善試合から卒部式のプログラムはスタート。3部(人数が多いため4年生が代表して参加)、2部、そして1部の選手たちとご家族が熱戦を繰り広げました。

 

5年生のお母さまたちによる豚汁が振舞われた昼食の後は、1部チームとコーチ陣との真剣勝負。年々レベルが上がっていくコーチ戦ですが、秋季3冠の卒部生相手にスタッフチーム一歩も譲らず、今年も緊迫した一戦となりました。

 

コーチ戦終了後は、全選手がグラウンドに並んで卒部式です。卒部生は3部の頃から各大会で好成績を挙げており、今回は秋季大会で獲得した3本の優勝旗を始め、多くのトロフィーを背後に並べての卒部式となりました。

卒部式はチーム代表と1部監督の挨拶から始まり、続いて3部チームと2部チームの監督から、それぞれのチームの優秀選手への表彰が行われました。その後2部、3部の監督から卒部生へメッセージが送られたのですが、感極まり一言も発することができない2部監督(卒部生が3部時代にコーチを担当)の姿が印象的でした。

卒部生優秀選手への表彰のあと、卒部生が卒部にあたっての想いを綴った作文を一人ずつ披露。卒部生たちの成長が伝わる内容に、選手たちのご家族やスタッフも感無量だったことでしょう。卒部生には2部の選手から記念品が、1部監督から記念の写真パネルが送られました(写真パネルの製作ありがとうございました)。

2年前に学童野球の監督として通算1,000勝を達成した1部監督ですが、この卒部生をもって指導者としての活動に一区切りつけることになり、父母会とチームから記念品が贈られました。チーム前身である鷹の台スパローズ時代から、長期間に亘ってのご指導ありがとうございました。

最後はグラウンド中央に全員が集まり、恒例の帽子投げで3期生の卒部式も盛況のうちに終了しました。

卒部生には中学校に進学してからも一層のご活躍を期待します。そして5年生以下の選手たちには、卒部生に負けないようエールを送ります。

最後になりましたが今回の卒部式と納会の開催にあたりまして、ご父母の皆さまとコーチ・スタッフの皆さまのご尽力に深く感謝いたします。

追記:卒部生は2月11日(祝)に行われた東村山シニア杯決勝戦を勝利して見事優勝、有終の美を飾って学童野球を卒業しました。

 


楽しい納会、卒団式の様子がうかがえます。村田コーチいつも記事と写真をありがとうございます。

卒団生の皆さん中学校に行っても頑張ってください! 

<2020/02/26 管理人:ミヤギ>

2020/02/26

NSJ交流大会行われる!新チーム初試合!!

新チームとなったライオンズの初試合が、1月19日(日)に早くも行われました。

初試合の舞台となったのはNSJ交流大会です。この大会はライオンズ、小平スピリッツ、小平ジャガーズの1部チームと3部チームが総当たりで対戦し、計6試合の成績で表彰する大会です。チーム数の減少により(小平)西部大会が行われない現在では、貴重な交流大会になります。

2019年は日程の調整がつかず開催されませんでしたが、今年は各大会が開幕する前に新人戦として実施することになりました(2018年は12月に行われたので、実質的にほぼ1年ぶりの開催ということになります)。

2020ライオンズ新チームの初試合は、午前に小平15小グラウンドでジャガーズとの対戦が組まれた3部戦となりました。

ライオンズは1回の表に4得点を挙げたものの、その裏に大量失点を許して追いかける展開に。2回、3回の攻撃で追い上げましたが、1歩及ばず9-11で敗戦となりました。

 

1部チームの初戦は、午後に上宿小グラウンドで行われた小平スピリッツ戦です。初回に両チーム1点を取合ったものの、ライオンズはこの後打線が沈黙してしまい1-5で敗戦となりました。

 

 

残念ながら初試合初勝利とはなりませんでしたが、新チームは1週間前に結成されたばかりです。この時期の試合に結果を求める必要はありません。

この冬にしっかり基礎トレーニングを積んで、春の公式戦で実を結ぶことを期待します。

2020年も頑張れ!小平ライオンズ!!

 


新チームスタートして初めての試合でした。
各人、なんとなく自分の課題を見つけられたのではないでしょうか。
これを糧に春の大会に向けて練習を頑張りましょう!
村田コーチ、いつも記事と写真をありがとうございます。
<2020/01/24 管理人:ミヤギ>

 

2020/01/24

2020ライオンズ、元気に始動!!

 

ライオンズホームページをご覧の皆さま、明けましておめでとうございます!!(少し遅くなりましたが)オリンピックイヤーとなる2020年のライオンズが始動しました!

今年の練習始めは1月12日(日)。選手43名とスタッフ、選手ご家族の皆さまが小平12小グラウンドに集合して、まずは双方新年の挨拶から。その後近くの小平神明宮まで徒歩で移動して、選手とスタッフで必勝祈願。再び12小グラウンドに戻って、選手たちは初練習に汗を流しました。

小平神明宮で必勝祈願

午前の練習を終えると全員で上宿小に移動。先乗りしていた父母会が用意してくださったカレーライスでの食事会に、選手スタッフが揃って舌鼓を打ちました。父母会の皆さま、美味しいカレーのお振舞いありがとうございました。

昼食後は1部と3部双方に分かれてミーティング、新チームの主将、副主将等が発表されました。続いて羽村での遠征試合(羽村学童送別親善大会三回戦)に勝利して戻ってきた6年生(卒部生)から、新チームにテント二張りの記念品贈答が行われました。6年生と6年生のご父兄の皆さま、ありがとうございました。

 

心配された雨もほとんど降ること無く、今年も終始和やかなムードで初日のプログラムは無事終了。

いよいよ始動した結成4年目のライオンズ。今年もライオンズに、皆さまの熱いご声援とご支援を賜りますよう、厚く(熱く)お願い申し上げます。

 


<管理人より>

新しい年がスタートしました。ライオンズの皆さんが安全に楽しい1年を過ごせることお祈りします。

頑張れライオンズ!

村田コーチから記事と写真をご提供頂きました。ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

<2020/01/15 管理人:ミヤギ>

 

2020/01/15

ライオンズ、村山西部を制してV3!!~秋季大会ご報告

 

2019西部少年軟式野球連盟秋季大会(村山西部)決勝戦が12月21日(土)に行われ、この試合が公式戦最終戦となるライオンズ1部チームが、5×-1で鮮やかに勝利。2019年を優勝で締めくくりました。

 

決勝戦の舞台は東村山運動公園、対戦相手は三多摩秋季大会予選リーグで苦杯を喫した回田フェニックス(東村山市)さん。ライオンズは前週に行われた三多摩決勝と同様、この試合もエースを先発に起用し、必勝態勢でこの試合に臨みました。

先攻はフェニックス、1回表の攻撃。二死無走者から3番に左越ソロ本塁打を打たれ、ライオンズが1点を先制されます。

しかしその裏、ライオンズが反撃します。1番が中前安打で出塁すると、2番が送って一死2塁と同点のチャンス。続く3番の右中間を破るタイムリー二塁打で同点に。続く4番は三振に倒れますが、5番のライト線際逆転タイムリー二塁打で逆転。さらに6番の右中間を破る連続タイムリー二塁打で3点目。ライオンズが3本の適時二塁打で2点リードします。

 

ライオンズは2回裏にも1番の左中間本塁打で1点追加。3回裏にもこの回先頭3番の左中間三塁打と、5番の犠牲フライで1点を追加して計5点。試合の主導権を握ります。

 

初回に本塁打を喫した先発投手ですが、2回以降6回までは単打とエラーでの出塁をそれぞれ一人ずつ許しただけに相手打線を封じます。

対するライオンズ打線は4回以降、5回に一死2、3塁、6回に一死2塁と2度の得点機を掴みますが、あと一歩攻めきれず追加点なりません。

 

そして7回表、フェニックスの攻撃。エースが最終回も続投し、三者凡退に封じて1失点完投。春季には届かなかった村山西部優勝旗を、見事秋季に獲得しました。

 

 

ライオンズ1部チームは、小平2冠と合わせこれで3冠達成です。この試合の翌日に行われた卒部式を以て卒部となった6年生ですが、まだ交流戦である東村山シニア杯と羽村市親善大会の2大会で勝ち残っています(この2大会は1部チームとしてではなく、6年生チームとして参加します)。

 

秋季大会ご報告

続いて秋季大会の結果をまとめてご報告します。

1部

(大会名は略称)

【KGBL】

準々決勝、準決勝で小平の強豪2チームを下して堂々の優勝。ライオンズ結成以来、初のKGBL制覇です。

【ジュニアカップ】

小平2大タイトルのひとつであるジュニアカップも制して小平2冠。ライオンズとしては1部チーム初、そして現在の1部チームが3部チーム時の秋季以来、2回目のジュニアカップタイトル獲得です

【三多摩】

既報の通り決勝戦で小山ファイターズさんに0-2で惜敗、準優勝に終わりました。

【村山西部】

今回ご報告の通り、春季準優勝の悔しさをバネにして優勝。有終の美を飾りました。

2部

【ジュニアカップ】

通年で行われたジュニアカップ。3位決定戦で小平美園レッドアローズに勝利して、3位の座を獲得しました。

【北多摩】

3チームによる1次リーグで2戦2敗、残念ながら1次リーグ敗退となりました。

【G1(新人戦)】

真夏の強い日差しの中行われた一回戦、力及ばず1-8で初戦敗退となりました。

3部

【KGBL】

一回戦で小平小川ベースボールクラブに敗れ、一回戦敗退となりました。

【ジュニアカップ】

予選リーグで公式戦初勝利を挙げましたが、決勝トーナメントは一回戦敗退に終わりました。

【北多摩】

1次リーグで2戦2敗に終わり、1次リーグ敗退です。

【三多摩】

こちらも予選リーグで1勝を挙げましたが予選リーグ敗退。まだまだ伸び代たっぷりの3部チームの選手たち、これからの成長を期待します。

ライオンズニュースも、このレポートを以て2019年最後となります。1年間ご声援ありがとうございました(なお、12月22日に行われた卒部式は、後日改めてご報告いたします)。

2020年新しいチーム編成となっても、皆さまの熱い応援を期待いたします。

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


1部チーム、優勝おめでとうございます!
2019年最後の試合も優勝で飾ることが出来ました。今年は最高の年でしたね。
素晴らしいです。
村田コーチにはいつも記事と写真をご提供いただき、本当に感謝しております。
一年間ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

<2019/12/26 管理人:ミヤギ>

2019/12/26

ライオンズ、三多摩秋季大会わずか及ばず準優勝!!

 

試合翌日、来年の三多摩大会プログラム用にホームグラウンドで記念撮影

現在の1部チームが2部だった昨年、春秋二季連続で決勝に進出しながら優勝が叶わなかった三多摩大会。1部になり春季大会は思わぬ予選リーグ落ちとなりましたが、秋季大会は見事決勝まで勝ち上がりました。このチームとしては悲願の三多摩制覇、三度目にして最後のチャンスです。

対戦相手は町田市の小山ファイターズさん。今年は全日本学童軟式野球東京都大会に出場した、三多摩屈指の強豪チームです。

先攻はファイターズ、1回表の攻撃。1番を四球で歩かせると、送りバントと盗塁で一死3塁のピンチ。しかしここは先発のエースが踏ん張り、2者連続三振に斬って切り抜けます。

試合は投手戦になり、1回裏ライオンズの攻撃は三者凡退、2回は両チームとも三者凡退で迎えた3回表、ファイターズの攻撃。この回先頭の8番に中前安打を許すと、続く9番の当たりはレフト線への鋭い打球に。左翼手がダイビングキャッチを試みますが届かず、打球はフリーの外野を転々と転がりランニング本塁打に。ライオンズが2点を先制されます。

 

 

その裏、ライオンズが反撃します。二死から9番、1番が連続四球を選んで出塁し、2番の中前安打で二死ながらも満塁のチャンス。続く3番の打球はライト線を襲うも、こちらは右翼手に捕球されて得点なりませんでした。

 

4回表を三者凡退に退けて迎えた4回裏、ライオンズの攻撃。一死から5番がレフト線を破る三塁打を放ち、一死3塁のチャンス。6番の2塁ゴロで果敢に本塁を狙いますが、二塁手の好守備に阻まれてこの回も得点ならず。

 

この後も息詰まる投手戦が続き、1時間ほどで試合は早くも最終回を迎えます。

7回表、ファイターズの攻撃。ここまで好投のエースに替えてこの回からリリーフした投手が、代わり端6番に右翼線二塁打を放たれます。7番は中飛に打ち取りますが、8番送りバントで一死3塁。さらに9番に四球、1番に死球を与え二死満塁のピンチ。しかしここは投手が踏ん張り、2番を一塁ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けます。

 

最終回、7回裏ライオンズの攻撃。4番からの打順に期待を懸けますが、6回から登板の相手リリーフ投手の好投に三者凡退。0-2でライオンズが破れて3冠ならず、惜しくも準優勝に終わりました。

 

 

両軍ともエラー無く好プレーが随所に見られ、7回をわずか1時間15分で終えたこの試合、決勝戦に相応しい好試合でした。相手投手2人に2安打に抑えられたのですから、結果としてライオンズの完敗だったと言えるでしょう。それでも好機であと1本が出ず、1本の本塁打に泣いただけですから、その差はわずかでした。三多摩秋季大会出場110チームの頂点にこそ立てませんでしたが、学童野球の終盤にこのような緊迫した試合を経験できて、敗戦の中にも得たものは少なくなかったはずです。

これで1部チームの公式戦はあと1大会、西部軟式野球連盟秋季大会のみとなりました。この試合の翌日に行われた準決勝戦は、こちらも大熱戦(観戦する方としては身の縮むような)となったのですが、見事勝利して決勝戦に駒を進めました(一部チームはこれで参加した全ての大会で決勝進出となりました)。

決勝戦は12月21日(土)の予定です。6年生にとっては最後の公式大会、優勝目指して頑張れ、小平ライオンズ!!

 


小平ライオンズ、惜しくも準優勝でしたが素晴らしい充実した試合でしたね。
村田コーチの記事と写真から試合の熱気が伝わってきます。いつも素晴らしいレポートをありがとうございます。
次の土曜日はついに今年最後の試合となりました。
悔いのないプレイを見せてくれることを期待しています。

<2019/12/18 管理人:ミヤギ>

 

2019/12/18