ライオンズ、村山西部を制してV3!!~秋季大会ご報告

 

2019西部少年軟式野球連盟秋季大会(村山西部)決勝戦が12月21日(土)に行われ、この試合が公式戦最終戦となるライオンズ1部チームが、5×-1で鮮やかに勝利。2019年を優勝で締めくくりました。

 

決勝戦の舞台は東村山運動公園、対戦相手は三多摩秋季大会予選リーグで苦杯を喫した回田フェニックス(東村山市)さん。ライオンズは前週に行われた三多摩決勝と同様、この試合もエースを先発に起用し、必勝態勢でこの試合に臨みました。

先攻はフェニックス、1回表の攻撃。二死無走者から3番に左越ソロ本塁打を打たれ、ライオンズが1点を先制されます。

しかしその裏、ライオンズが反撃します。1番が中前安打で出塁すると、2番が送って一死2塁と同点のチャンス。続く3番の右中間を破るタイムリー二塁打で同点に。続く4番は三振に倒れますが、5番のライト線際逆転タイムリー二塁打で逆転。さらに6番の右中間を破る連続タイムリー二塁打で3点目。ライオンズが3本の適時二塁打で2点リードします。

 

ライオンズは2回裏にも1番の左中間本塁打で1点追加。3回裏にもこの回先頭3番の左中間三塁打と、5番の犠牲フライで1点を追加して計5点。試合の主導権を握ります。

 

初回に本塁打を喫した先発投手ですが、2回以降6回までは単打とエラーでの出塁をそれぞれ一人ずつ許しただけに相手打線を封じます。

対するライオンズ打線は4回以降、5回に一死2、3塁、6回に一死2塁と2度の得点機を掴みますが、あと一歩攻めきれず追加点なりません。

 

そして7回表、フェニックスの攻撃。エースが最終回も続投し、三者凡退に封じて1失点完投。春季には届かなかった村山西部優勝旗を、見事秋季に獲得しました。

 

 

ライオンズ1部チームは、小平2冠と合わせこれで3冠達成です。この試合の翌日に行われた卒部式を以て卒部となった6年生ですが、まだ交流戦である東村山シニア杯と羽村市親善大会の2大会で勝ち残っています(この2大会は1部チームとしてではなく、6年生チームとして参加します)。

 

秋季大会ご報告

続いて秋季大会の結果をまとめてご報告します。

1部

(大会名は略称)

【KGBL】

準々決勝、準決勝で小平の強豪2チームを下して堂々の優勝。ライオンズ結成以来、初のKGBL制覇です。

【ジュニアカップ】

小平2大タイトルのひとつであるジュニアカップも制して小平2冠。ライオンズとしては1部チーム初、そして現在の1部チームが3部チーム時の秋季以来、2回目のジュニアカップタイトル獲得です

【三多摩】

既報の通り決勝戦で小山ファイターズさんに0-2で惜敗、準優勝に終わりました。

【村山西部】

今回ご報告の通り、春季準優勝の悔しさをバネにして優勝。有終の美を飾りました。

2部

【ジュニアカップ】

通年で行われたジュニアカップ。3位決定戦で小平美園レッドアローズに勝利して、3位の座を獲得しました。

【北多摩】

3チームによる1次リーグで2戦2敗、残念ながら1次リーグ敗退となりました。

【G1(新人戦)】

真夏の強い日差しの中行われた一回戦、力及ばず1-8で初戦敗退となりました。

3部

【KGBL】

一回戦で小平小川ベースボールクラブに敗れ、一回戦敗退となりました。

【ジュニアカップ】

予選リーグで公式戦初勝利を挙げましたが、決勝トーナメントは一回戦敗退に終わりました。

【北多摩】

1次リーグで2戦2敗に終わり、1次リーグ敗退です。

【三多摩】

こちらも予選リーグで1勝を挙げましたが予選リーグ敗退。まだまだ伸び代たっぷりの3部チームの選手たち、これからの成長を期待します。

ライオンズニュースも、このレポートを以て2019年最後となります。1年間ご声援ありがとうございました(なお、12月22日に行われた卒部式は、後日改めてご報告いたします)。

2020年新しいチーム編成となっても、皆さまの熱い応援を期待いたします。

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


1部チーム、優勝おめでとうございます!
2019年最後の試合も優勝で飾ることが出来ました。今年は最高の年でしたね。
素晴らしいです。
村田コーチにはいつも記事と写真をご提供いただき、本当に感謝しております。
一年間ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

<2019/12/26 管理人:ミヤギ>

2019/12/26

ライオンズ、三多摩秋季大会わずか及ばず準優勝!!

 

試合翌日、来年の三多摩大会プログラム用にホームグラウンドで記念撮影

現在の1部チームが2部だった昨年、春秋二季連続で決勝に進出しながら優勝が叶わなかった三多摩大会。1部になり春季大会は思わぬ予選リーグ落ちとなりましたが、秋季大会は見事決勝まで勝ち上がりました。このチームとしては悲願の三多摩制覇、三度目にして最後のチャンスです。

対戦相手は町田市の小山ファイターズさん。今年は全日本学童軟式野球東京都大会に出場した、三多摩屈指の強豪チームです。

先攻はファイターズ、1回表の攻撃。1番を四球で歩かせると、送りバントと盗塁で一死3塁のピンチ。しかしここは先発のエースが踏ん張り、2者連続三振に斬って切り抜けます。

試合は投手戦になり、1回裏ライオンズの攻撃は三者凡退、2回は両チームとも三者凡退で迎えた3回表、ファイターズの攻撃。この回先頭の8番に中前安打を許すと、続く9番の当たりはレフト線への鋭い打球に。左翼手がダイビングキャッチを試みますが届かず、打球はフリーの外野を転々と転がりランニング本塁打に。ライオンズが2点を先制されます。

 

 

その裏、ライオンズが反撃します。二死から9番、1番が連続四球を選んで出塁し、2番の中前安打で二死ながらも満塁のチャンス。続く3番の打球はライト線を襲うも、こちらは右翼手に捕球されて得点なりませんでした。

 

4回表を三者凡退に退けて迎えた4回裏、ライオンズの攻撃。一死から5番がレフト線を破る三塁打を放ち、一死3塁のチャンス。6番の2塁ゴロで果敢に本塁を狙いますが、二塁手の好守備に阻まれてこの回も得点ならず。

 

この後も息詰まる投手戦が続き、1時間ほどで試合は早くも最終回を迎えます。

7回表、ファイターズの攻撃。ここまで好投のエースに替えてこの回からリリーフした投手が、代わり端6番に右翼線二塁打を放たれます。7番は中飛に打ち取りますが、8番送りバントで一死3塁。さらに9番に四球、1番に死球を与え二死満塁のピンチ。しかしここは投手が踏ん張り、2番を一塁ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けます。

 

最終回、7回裏ライオンズの攻撃。4番からの打順に期待を懸けますが、6回から登板の相手リリーフ投手の好投に三者凡退。0-2でライオンズが破れて3冠ならず、惜しくも準優勝に終わりました。

 

 

両軍ともエラー無く好プレーが随所に見られ、7回をわずか1時間15分で終えたこの試合、決勝戦に相応しい好試合でした。相手投手2人に2安打に抑えられたのですから、結果としてライオンズの完敗だったと言えるでしょう。それでも好機であと1本が出ず、1本の本塁打に泣いただけですから、その差はわずかでした。三多摩秋季大会出場110チームの頂点にこそ立てませんでしたが、学童野球の終盤にこのような緊迫した試合を経験できて、敗戦の中にも得たものは少なくなかったはずです。

これで1部チームの公式戦はあと1大会、西部軟式野球連盟秋季大会のみとなりました。この試合の翌日に行われた準決勝戦は、こちらも大熱戦(観戦する方としては身の縮むような)となったのですが、見事勝利して決勝戦に駒を進めました(一部チームはこれで参加した全ての大会で決勝進出となりました)。

決勝戦は12月21日(土)の予定です。6年生にとっては最後の公式大会、優勝目指して頑張れ、小平ライオンズ!!

 


小平ライオンズ、惜しくも準優勝でしたが素晴らしい充実した試合でしたね。
村田コーチの記事と写真から試合の熱気が伝わってきます。いつも素晴らしいレポートをありがとうございます。
次の土曜日はついに今年最後の試合となりました。
悔いのないプレイを見せてくれることを期待しています。

<2019/12/18 管理人:ミヤギ>

 

2019/12/18

ライオンズ、ジュニアカップを制して小平2冠達成!!

11月24日に2部チームが3位入賞を決めたジュニアカップ秋季大会、1週間後の12月1日(日)、今度は1部チームが優勝をかけて決勝戦に臨みました。

決勝戦の舞台はBSグラウンド、対戦相手はこの大会春の覇者である小平スーパーコンドルを、準決勝で降して勢いに乗る小平ドリームスです。

先制したのは小平ドリームスでした。1回を両チーム三者凡退で迎えた2回表、先攻ドリームスの攻撃。一死の後5番にテキサス安打を許すと、連続失策でライオンズは一死満塁のピンチ。続く8番は左飛に打ち取りますが、9番の適時打でライオンズが1点を先制されます。

先制を許したライオンズですがすぐに追いつきます。2回裏、二死から6番が四球を選び、盗塁で二死2塁と同点のチャンス。続く7番の3塁内野安打で2塁走者が一気に生還し、ライオンズが試合を振り出しに戻します。

3回表、ドリームスの攻撃。連続安打で無死1、2塁のピンチを迎えますが、後続を抑えてこの回無失点。

4回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の2番が左前安打で出塁し、盗塁で無死2塁に。このチャンスで3番が左中間を破る適時三塁打を放ち、ライオンズが逆転に成功。続く4番の適時打で1点追加。さらに5番左前安打、6番の進塁打で一死2、3塁とすると、バッテリーエラーでこの回3点目を奪い、ライオンズが1-4と試合を優位に進めます。

5回裏、ライオンズの攻撃。一死から1番が四球で出塁すると、盗塁と3番四球で二死2、3塁。バッテリーエラーでライオンズが1点を追加します。

4回表から登板の2番手投手は、2イニングを四球一つの無安打ピッチング。6回から登板の3番手投手も6回表を三者凡退と、ライオンズ救援投手陣は4回以降相手にヒットを許しません。

6回裏にも1点を加えライオンズ5点リードで迎えた7回表、ドリームスの攻撃。内野ゴロ2つで二死を奪うと、最後の打者を三振に仕留めてゲームセット。ライオンズが6-1で勝利し、ジュニアカップ秋季大会優勝、小平市の主要大会で2冠を達成しました。

決勝戦終了後に行われた表彰式、ライオンズ1部チームには表彰状、優勝旗、優勝カップが授与され、2部チームには表彰状と3位入賞カップが授与されました。

大会最優秀選手(MVP)はライオンズ主将が受賞、1部、2部、3部チームからそれぞれ1名に敢闘賞が授与されました。

ライオンズ1部チームはこれで15連勝。秋の大会が開幕してからは練習試合も含め、ここまで26勝2敗(G1準決勝戦を除く)で勝率9割3分と、正に破竹の勢いで勝ち進んでいます。

三多摩秋季大会も決勝進出を決めており、決勝戦は12月14日(土)に真如苑グラウンドで、小山ファイターズ(町田市)さんと調布ウィングス(調布市)さんとの準決勝戦勝者と対戦します。

この勢いで三多摩も制覇だ! 頑張れ、小平ライオンズ!!

 


一部チーム、すごいですね!三多摩大会決勝戦が楽しみです。
記事と写真を村田コーチから提供頂きました。いつもありがとうございます!

<2019/12/06 管理人:ミヤギ>

2019/12/06

2部チーム、ジュニアカップ3位入賞!!

通年で行われたジュニアカップ大会2部3位決定戦が11月24日(日)に上宿小グラウンドで行われ、ライオンズ2部チームは小平美園レッドアローズと対戦。6-2で勝利してジュニアカップ3位に入賞しました。

先攻はライオンズ、1回表の攻撃。先頭の1番が失策で出塁すると、盗塁と牽制悪送球で無死3塁として早くも先制のチャンス。2番遊ゴロの後、3番が四球を選んで一死1、3塁とすると、相手投手のボークでライオンズが1点を先制します。

 

ライオンズの攻勢は2回も続きます。この回先頭の6番が左前安打で出塁。7番が四球を選び、バッテリーエラーと盗塁を絡めて無死2、3塁と追加点のチャンス。8番は三振に倒れますが、9番が左前適時打を放ち1点追加。さらに盗塁で一死2、3塁に。1番一飛の後、続く2番が左中間を破る適時2塁打を放ち2者生還。ライオンズがこの回3点を追加して試合を優位に進めます。

 

2回裏、レッドアローズの攻撃。この回先頭に死球を与えると、バッテリーエラーと内野ゴロで一死3塁のピンチ。7番の内野ゴロ失策で1点を与えたものの後続を抑え、ライオンズはこの回走者を3人許すも最小失点に抑えます。

3回表、ライオンズの攻撃。この回先頭の4番が四球で出塁し、盗塁で無死2塁に。さらに5番の左前安打で無死1、3塁としてチャンスを広げます。ここで1塁走者が2盗を仕掛けると、捕手の送球が悪送球となりボールはセンターへ。3塁走者が本塁を狙いますが、ここは相手の好守備に阻まれ一死2塁に。続く6番の打球は内野ゴロも悪送球となりボールデッド、ライオンズがこの回も1点を追加します。

4回表、ライオンズの攻撃。一死から1番が右前安打で出塁し、内野ゴロと盗塁で3塁まで進みますが、後続が続かずこの回は無得点に終わります。

 

4回裏、レッドアローズの攻撃。この回からライオンズは2番手投手にスイッチ。二死から満塁とされますが2番を中飛に打ち取り、ライオンズはこの回を無失点で切り抜けます。

 

 

5回表、ライオンズの攻撃。一死の後7番、8番が連続四球で出塁し一死1、2塁とダメ押しのチャンス。9番は左飛に倒れますが、1番が左中間適時二塁打を放ち1点追加。6-1と差を5点に広げます。

5回裏、レッドアローズの攻撃。一死から4番に左越二塁打を許しますが、後続を断ちライオンズこの回も無失点。

6回表をライオンズ無得点で迎えた6回裏、時間的にこの回が最終回となるレッドアローズの攻撃。一死から連続四球と中前安打で満塁とされますが、3番内野ゴロ(この間に1失点)、4番を三振に斬りゲームセット。ライオンズが6-2で勝利して、1年間に渡って争われたジュニアカップで3位入賞を果たしました。

ライオンズ2部チームの公式戦最終戦となったこの試合。効率の良い攻撃と、ピンチを迎えながらもバッテリーエラーを除き失策1の安定した守備で見事な勝利。来シーズンは1部チームとしてライオンズを引っ張る存在になる2部チームにとって、この勝利は2020年への弾みとなりました。

ジュニアカップ秋季大会では1部チームが決勝進出を決めており、決勝戦の小平ドリームス戦はBSグラウンドで12月1日(日)13:00プレーボール予定です。

優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

※訂正とお詫び:10月29日付けのホームページニュース欄「秋季大会!いよいよ終盤戦へ!」中で、2部チームが既に終戦と記載していました。正しくは今回ご報告の試合が、2部チーム最終戦となります。訂正してお詫びいたします。

 


<管理人より>

2部チームおめでとうございます。来年が楽しみですね。

村田コーチ、記事と写真ありがとうございます。

次の日曜日、1部のジュニアカップ決勝戦も楽しみですね。

<2019/11/27 管理人:ミヤギ>

2019/11/27

KGBL大会 小平ライオンズ優勝!

KGBL大会初優勝! 念願の今期初優勝!

KGBL秋季大会決勝が11月10日(日)に大沼グラウンドで行われ、ライオンズ1部チームは小平美園レッドアローズに4×-0で勝利して優勝しました。

試合内容と閉会式の様子をご報告します。

決勝戦 vs小平美園レッドアローズ

先攻はレッドアローズ。初回、一死後から、エラーで出塁したランナーに二盗、三盗を許し、3塁に走者をすすめられますが、安定した投球の先発投手が後続を絶ち、初回を無失点で切り抜けます。

その裏のライオンズの攻撃。二死後から3番がレフト前ヒットで出塁すると、二つの四球で満塁としますが、後一本が出ず無得点。

2回以降、ライオンズが押し気味で試合が進みます。

守備では、安定した投球と堅い守備でレッドアローズに2塁を踏ませません。

 

 

攻撃では、2回に満塁、3回に2・3塁と得点圏にまで走者を進めますがあと一本が出ず、4回、5回にも先頭打者が出塁しますが得点に結びつけることが出来ません。

 

 

0対0のまま試合が進み、そろそろ延長戦を意識し始めた6回の裏、ライオンズの攻撃。

この回先頭の7番がライト線間際に落ちる2塁打で出塁すると、続く8番が四球。
9番が送りバントを決め、一死2・3塁。続く1番のセンターへのタイムリー2塁打で2者生還。待望の2得点!
その後、2塁牽制エラーで3塁へ進塁。3番の左中間タイムリー2塁打で1点追加し3点目。
4番の申告敬遠四球、5番四球で満塁。6番の高く跳ね上がった打球はショートへの内野安打となり駄目押しとなる4点目。

この回、打者一巡の猛攻で4-0として最終回へ。

最終回、5番から始まるレッドアローズの攻撃を3者凡退に抑え、ライオンズ優勝を決めました。

創部3年目にしてKGBL大会では初めての優勝です!

また、今年初めての優勝です!

今年の1部チームは、3月の2018年度北多摩秋季大会、5月のKGBL春季大会、6月の村山西部春季大会、7月のジャビットカップ小平市大会と4つの大会で決勝戦に進出しましたが、後一歩優勝に手が届きませんでした。

今回、ついに念願の優勝を手にしました!

閉会式

閉会式では小平市長から賞状、優勝旗、優勝カップ2個が手渡されました。

 

 

 

 

そして1部選手全員に優勝メダルが授与されました。

 

小平ライオンズの選手、保護者の皆様、監督、スタッフの皆様、おめでとうございます。

日頃の練習の成果が実りましたね。そしてチーム全員の協力があってこその優勝です。

本当におめでとうございます。

まだまだ大会は続きます。次の優勝を目指して頑張れ!小平ライオンズ!

2019/11/13

KGBL決勝進出、ライオンズ、KGBL初制覇へあと1勝!!

KGBL秋季大会準決勝が11月4日(月振休)に大沼グラウンドで行われ、ライオンズ1部チームはKGBL春季3位の小平ライダースと対戦。4×-0で勝利して決勝に進出しました。

ライダースとは今年、既に5回対戦して3勝2敗。そのうち4試合が2点差以内の決着(1試合はタイブレークでも決着つかず抽選で決着)となっています。好投手を擁するチームだけに、ミス一つ許されない厳しい試合となることが予想されました。

先攻はライダース。初回、一死から2番に右前安打を許すと、続く3番に四球を与えて一死1、2塁のピンチに。それでも今季好調の先発投手が後続を断って、ライオンズが初回を無失点で切り抜けます。

その裏のライオンズの攻撃。先頭1番が初球を左中間に弾き返す二塁打を放ち、無死2塁と先制のチャンス。しかし後続が続かずライオンズも無得点に終わります。

 

3回までは試合前の予想通り投手戦に。その均衡を破ったのはライオンズ、4回裏の攻撃でした。

 

一死から3番が中前安打で出塁すると、続く4番が左中間安打で続いて一死1、2塁。続く5番が1塁線際に落とすタイムリーを放ち、三連打でライオンズが先制。なおも一死1、3塁とチャンスが続きます。続く6番は一度強振を見せた後、一転してスクイズバント。これが決まってライオンズが1点を追加し、守備のミスもあって一死2、3塁と再び追加点のチャンス。ここで7番が打球を大きくバウンドさせるバッティングを見せて1点追加、ライオンズが3点を先制します。

 

5回は両チームとも投手をスイッチして、互いに無得点で迎えた6回表、ライダースの攻撃。一死から2番に四球を与えて、迎えた打者は小平屈指の打者3番。対するライオンズ2番手投手も小平屈指の投手です。試合の山となった息詰まる勝負は、投手に軍配が上がり空振り三振。ライオンズはこの回も無得点で切り抜けます。

 

6回裏、ライオンズの攻撃。二者連続三振の後、打席に立ったのは4回にタイムリーの5番。ライダース2番手投手の速球を捉えた打球は、右中間を破る二塁打になり二死2塁とダメ押しのチャンス。4回にスクイズを決めた6番が、今度は強打で右中間二塁打を放ち、ライオンズが貴重な追加点を得ます。

ライオンズ4点リードとなった最終回、ライダースの攻撃。5回から登板のエースが、5番から始まる打順を3者凡退としてライオンズ勝利。2季連続でKGBL決勝進出を決めました。

 

決勝戦は11月10日(日)、大沼グラウンドで12:00プレーボール予定です。ライオンズ結成以来悲願のKGBL制覇に、皆さまの熱い応援をよろしくお願いします。

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


素晴らしいですね。ライオンズ。村田コーチのレポートにも力が入っていますね。

11月10日は村田コーチは都合が悪く観戦に行けないとのことなので、久しぶりに管理人が記事を書きます。

優勝をお届けできるといいですね。頑張れ!ライオンズ。

<2019/11/06 管理人:ミヤギ>

2019/11/06

秋季大会!いよいよ終盤戦へ!

 

8月18日(日)に2部のG1新人戦から始まった秋季大会も、10月を終えていよいよ終盤戦に差し掛かっています。

ライオンズの2019秋季大会、ここまでの戦績をまとめてご報告いたします。

1部・(大会名は略称)

【KGBL】

KGBLは9月8日(日)に開幕。ライオンズは既報の通りベスト4進出を決め、準決勝の小平ライダース戦は11月4日(月振休)大沼グラウンドで10:00プレーボール予定です。

【ジュニアカップ】

5チームによる予選リーグを3勝1敗で通過しベスト8。決勝トーナメント初戦(準々決勝)小平ジャガーズ戦は、11月2日(土)午前に予定されています。

【三多摩】

以下、写真は10月26日(土)に行われた決勝トーナメントの初戦、若松ホーマーズ(府中)戦。

6チームによる予選リーグ戦を4勝1敗で1位通過。決勝トーナメント初戦の二回戦を、今回ご報告の通りサヨナラ勝ちして三回戦進出です。

【村山西部】

9月23日(月祝)に東村山運動公園で開幕。組み合わせ抽選の結果、ライオンズは二回戦からの登場になります(日程未定)。

2部

【ジュニアカップ】

3チームによる予選リーグを2勝1敗で通過。10月20日(日)に行われた決勝トーナメント初戦(準決勝)小平ライダース戦は、3-8で惜しくも敗戦となりました。三位決定戦の相手は小平美園レッドアローズです。

【北多摩】

3チームによる1次リーグは残念ながら2敗に終わり、2次予選リーグ進出は果たせませんでした。

【G1(新人戦)】

一回戦で柏トルネード(立川市)さんと対戦、力及ばず1-8で初戦敗退となりました。

3部

【KGBL】

9月23日(月祝)に行われた一回戦で小平小川ベースボールクラブと対戦。4-13で敗れ一回戦敗退となりました。

【ジュニアカップ】

9月29日(日)に行われた予選リーグ戦で嬉しい公式戦初勝利。決勝トーナメントは残念ながら一回戦敗退となりました。

【北多摩】

1次リーグはDブロックで立川の2チームと対戦、2敗に終わり2次予選リーグ進出ならず。

【三多摩】

週末に悪天候が続き試合消化が進まず、予選リーグではやむを得ずダブルヘッダーも。1勝4敗で力及ばず予選リーグ敗退となりました。

今年は中間報告が遅れてしまい、3部チームは既に終戦となってしまいましたが、1部チームは春からの好調を持続して快進撃を続けています。2部チームはあとジュニアカップ2部の三位決定戦が残っています。

我らがライオンズに、栄光あらんことを祈ります!!

 


<管理人より>

1部チーム、今度こそ優勝だ!頑張れ!

いつも記事を書いて下さる村田コーチ、ありがとうございます!

<2019/10/29 管理人:ミヤギ>

 

2019/10/29

KGBL秋季大会、ライオンズベスト4進出!

ライオンズ1部チーム秋季大会の行方を大きく占うKGBL二回戦が、台風一過の10月13日(日)大沼グラウンドで行われました。

対戦相手は強打を誇るKGBL春の覇者・小平スーパーコンドル。春季はKGBLとジャビットカップの決勝で苦渋を喫して2連敗。3部時代からの通算対戦成績も1勝4敗と、相性があまり良くありません。できれば決勝の舞台で対戦したかったチームですが、抽選の結果、二回戦で早くも対戦となりました。

 

主導権を握ったのはライオンズ。2回裏、この回先頭の5番が三塁線への安打を放ち出塁。続く6番の送りバントが相手のエラーを誘い、盗塁を絡めて無死2、3塁と先制のチャンス。7番がスクイズを決めるとこれも1塁悪送球となり、2走者が還ってライオンズが2点リードします。

 

 

3回表、スーパーコンドルの攻撃。二死から好打者1番の左越本塁打を浴び、ライオンズが1点を失います。

3回裏、ライオンズの攻撃。一死から3、4番が連続安打で出塁し、ボークと盗塁を絡めて一死2、3塁と追加点のチャンス。5番は一飛に倒れますが、6番が左前タイムリー安打を放つと、本塁返球がベンチに入りボールデットに。これで2塁走者も本塁に還って2点目。さらに7番が右前安打、8番が左中間二塁打の連続タイムリーを放ち、ライオンズがこの回5安打をまとめて計4点。6-1と試合を大きくリードします。

 

 

4回表、スーパーコンドルの攻撃。一死から4番に右前安打を許しますが、盗塁を刺してライオンズこの回無失点。

 

 

5回表、スーパーコンドルの攻撃。一死から8番、9番に連続安打を許し、迎えた打者は前の打席で本塁打を放っている1番。ライオンズはここで投手をスイッチ、エースに試合を託します。満を持して登板のエースは1番、2番を連続三振に仕留め、ライオンズはこの回も無失点で切り抜けます。

 

 

5回裏、ライオンズの攻撃。長打を含む2本の安打を放ちますが、得点には至らず。

6回表も無失点に抑えて迎えた6回裏、ライオンズの攻撃。一死から1番が右中間を大きく破る三塁打を放ち、一死3塁と追加点のチャンス。2番は三振に倒れますが、3番の放った外野フライが相手エラーとなり7-1。次打者は今季ここまで22本の本塁打を放っている4番です。

 

 

4番が放った打球は期待に応え高々と上がり、ベンチと応援席の歓声のなか左翼のネットを越え、8点差がついてコールドのサヨナラ本塁打となりました。

 

 

ライオンズはこの試合被安打4、与死球2、失策1の安定した守備と、相手のお株を奪う長短11安打の猛攻で見事勝利を収めました。春季はいくつか悔しい思いをしましたが、秋季大会で大きく花開くことを期待します。

優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

※この度の台風19号で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 


ライオンズ、ベスト4進出おめでとうございます。

今回も村田コーチから記事と写真をご提供いただきました。ありがとうございます。

ライオンズ、優勝目指して頑張れ!

<2019/10/18 管理人:ミヤギ>

 

 

 

2019/10/18

KGBL秋季大会、初戦突破!

ライオンズ1部チームは10月6日、KGBL秋季大会一回戦で小平小川ベースボールクラブと対戦。8-1の6回コールド勝ちで見事勝利しました。

先攻はライオンズ、1回表の攻撃。1番が四球を選び出塁。続く2番が一塁手のミットを弾く強襲安打を放ち、盗塁で無死2、3塁と先制のチャンスを掴むと、3番、4番の2つの内野ゴロで効率良く得点して早くも2点リードします。

2回表、ライオンズの攻撃。一死から7番が四球を選び、盗塁で一死2塁と追加点のチャンス。8番が相手の意表を突く送りバントを決めて自らも一塁に生き、盗塁で一死2、3塁とチャンスを広げます。続く9番の内野ゴロが相手エラーとなり、3塁走者が還って1点追加。さらに1番のツーランスクイズでこの回計3点を奪い5-0とします。

3回から5回の攻撃はライオンズ無得点。しかしライオンズ先発投手は毎回出塁を許すも、味方の好守備と要所を締めたピッチングで、5回まで相手に得点を許しません。

 

 

6回表、ライオンズの攻撃。クリーンアップ3番、4番、5番の三連打で1点を追加すると、6番の内野ゴロが相手エラーを誘って2点を追加し8-0、コールド圏内に試合を進めます。

 

6回裏、2番手投手が1点を失うも(自責0)、8-1でライオンズが6回コールド勝ち。試合時間わずか1時間9分で、ライオンズがKGBL一回戦を突破しました。

 

 

学童野球の集大成となる、チャンピオン大会と銘打たれたKGBL秋季大会。二回戦はKGBL春の覇者・小平スーパーコンドルとの対戦です。

強打を誇るスーパーコンドルに勝利して、優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

 


今回も村田コーチの渾身のレポートでした。いつもありがとうございます。

さて、無事1回戦を突破した小平ライオンズ。

今度こそ優勝してほしいです。期待しています。

<2019/10/10 管理人:ミヤギ>

2019/10/10

秋季大会開幕!春季大会ご報告!

暦の上では秋となりましたがまだまだ暑さの残る8月18日に、ライオンズ今年度の秋季大会が開幕しました。

今年の秋季大会は2部チームのG1新人戦で開幕。真如苑グラウンドで柏トルネード(立川市)さんと対戦しました。

 

前日に行われたジュニアカップ2部予選リーグ初戦を29得点で快勝した2部チームですが、この日は相手投手に打線が沈黙。スタメン選手が熱中症で交代するなど暑さにも苦しめられ、力及ばず敗戦となりました。秋季大会初戦を飾ることはできませんでしたが、好調の1部チームに負けず、2部チーム(もちろん3部チームも!)の秋季大会での活躍に期待します。

頑張れ!小平ライオンズ!!

なお秋季は下記の大会に参加します。

1部・( )内は略称

・2019年度 KGBL小平軟式野球連盟学童部秋季大会Ⅰ部(KGBL)

・ジュニアカップ組織委員会 2019年秋季大会1部(ジュニアカップ)

・東京都三多摩少年野球協会 2019年秋季大会1部(三多摩)

・西部少年軟式野球連盟 2019年秋季大会(村山西部)

2部

・ジュニアカップ組織委員会 2019年大会2部(ジュニアカップ)

 (ジュニアカップは通年大会で春季から継続中です)

・2019年度 北多摩少年軟式野球大会秋季学童1部(北多摩)

・第39回G1杯争奪都下少年野球大会新人戦(G1)

 (G1新人戦は前述の通り一回戦敗退となりました)

3部・( )内は略称

・2019年度 KGBL小平軟式野球連盟学童部秋季大会Ⅱ部(KGBL)

・ジュニアカップ組織委員会 2019年秋季大会3部(ジュニアカップ)

・2019年度 北多摩少年軟式野球大会秋季学童2部(北多摩)

・東京都三多摩少年野球協会 2019年秋季大会3部(三多摩)

春季同様、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。

春季大会ご報告

続いて春季大会の結果をまとめてご報告します

1部(大会名は略称)

【KGBL】

決勝で小平スーパーコンドルに敗れ、一歩及ばず準優勝。秋季チャンピオン大会は優勝目指して頑張ります。

【ジュニアカップ】

準決勝の小平ライダース戦でタイブレーク2イニングの接戦も、互いに譲らず3-3の引き分けに。抽選負けで準決勝敗退です。

【北多摩】継続中

一次リーグ、二次リーグを勝ち上がり決勝トーナメントへ。8月24日(土)に行われる予定の決勝トーナメント一回戦で、強豪・国立ヤングスワローズ(国立市)さんと今年3度目の対戦です。

【三多摩】

3勝2敗で予選リーグを終えるも、リーグ3位に終わり予選通過なりませんでした。

【村山西部】

決勝戦で久米川ホークス(東村山市)さんに苦杯を喫し、準優勝に終わりました。

【G1】(継続中)

7月の天候不順により試合を順調に消化できず、大会はいまだ継続中。ベスト16に進出し、準々決勝で小作台少年野球クラブ(羽村市)さんと対戦します(日程未定)。

【都知事杯】

既報の通り堂々ベスト8に。各地区の強豪チームとの対戦経験を秋季に繋げます。

【ジャビットカップ】

KGBLと同じく、決勝でスーパーコンドルに敗れ準優勝。秋こそスーパーコンドルの壁を破ります。

2部

【KGBL新人戦】

初戦となる二回戦で小平スピリッツと対戦し、4-11で敗退しました。

【ジュニアカップ】継続中

通年大会のジュニアカップ。4チームによる予選Bブロックで、現在1戦1勝です。

3部

【ジュニアカップ】

決勝トーナメント一回戦で小平サイドワインダースと対戦し、2-12で一回戦敗退となりました。

【北多摩】

一次予選リーグで2敗、予選リーグ敗退となりました。

【三多摩】

力及ばず予選リーグ敗退。8月25日(日)に初戦を迎える秋季大会で、まずは1勝を目指します。

 


<管理人より>

いよいよ秋の大会が始まりますね。

この夏の間に成長することが出来たでしょうか。秋の大会が楽しみですね。

村田コーチ、なかなか試合を応援に行けない管理人に代わり、記事と写真をありがとうございます。

<2019/08/22 管理人:ミヤギ>

2019/08/22